石原さとみ、公開前日は眠れず「ハンジ」と検索も「愛をもって作りました」

最新ニュース

石原さとみ/『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』公開初日舞台挨拶
  • 石原さとみ/『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』公開初日舞台挨拶
  • 本郷奏多、水原希子、三浦春馬、長谷川博己、石原さとみ/『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』公開初日舞台挨拶
  • 水原希子/『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』公開初日舞台挨拶
  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』公開初日舞台挨拶
  • 本郷奏多、水原希子、三浦春馬、長谷川博己、石原さとみ/『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』公開初日舞台挨拶
  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』公開初日舞台挨拶
  • 長谷川博己/『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』公開初日舞台挨拶
  • 本郷奏多/『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』公開初日舞台挨拶
大人気コミックの実写化『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が8月1日(土)に公開を迎え、主演の三浦春馬をはじめ、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、樋口真嗣監督の総勢10名が舞台挨拶に登壇した。

全世界で5千万部突破の諌山創による漫画の不可能と言われた実写化プロジェクトで、絶対的な力で人類を蹂躙する巨人と人間たちの戦いを描く。

初回上映後、客席からは拍手がわき起こり、三浦さんらが劇場後方から客席の間を通って登場すると、劇場は大歓声に包まれた。三浦さんは昨夜は「1回起きてしまいました(笑)。変な汗をかいた…」と語るが、晴れ晴れとした表情を見せる。

原作にはない映画オリジナルのキャラクターで人類最強の男を演じた長谷川さんは「シキシマ隊長!」という客席からの歓声に満面の笑み。「面白かったですよね? 結構」と語り、共演陣から「“結構”って…」とツッコまれていた。

水原さんも「入ってきて、みなさんの熱気が伝わってきました」と笑顔。松尾さんは開口一番「みなさん、どうでしたか? 僕」と自己アピールで笑いを誘い、さらに入場の際の客席の反応について「みなさん、(自分の前を歩いた)ななみちゃんには握手を求めるのに、僕のところで(握手を求める)手が下がって、また(後ろにいた)石原さんで手が上がって…世界は残酷だなと思いました…」と映画のキャッチコピーに絡めて語り、会場は爆笑に包まれた。

石原さんは「やっと公開です」とホッとした表情。トークでは「公開前日は不安で眠れない」「(自身が演じた)“ハンジ”と検索しちゃう自分がいる(苦笑)」と意外にも弱気な一面をのぞかせるが、それでも「愛をもってこの作品をつくってきました。その思いを届けられたかなと思います」と自信を持って作品を送り出した。

トークでは、映画にちなんで「この夏、駆逐したいもの。乗り越えたい壁」がお題として出され「弱い自分」(樋口監督)、「入場の際に石原さんのスカートを踏んでしましました! やらかす自分を駆逐したい(笑)」(ピエールさん)など、思い思いの回答が出たが、そんな中で本郷さんは「ずっと考えたけど思いつかないので謎かけをします!」と宣言。しかもその場でピエールさんに「お題をください」と注文し「巨人」というお題をもらい「整いました!」と語るも「やっぱり、やったことはするもんじゃないですね」とさんざん期待を煽っておきながら、発表せずに撤退…! 「テキトーな自分を駆逐したい(笑)。おあとがよろしいようで」とまとめて会場は笑いに包まれた。

最後に再びマイクを握った三浦さんは「夏は始まったばかり。特別な夏にしていただきたければと思いますので、今後も『進撃の巨人』をよろしくお願いいたします!」と呼びかけた。

本作は全国332館427スクリーンで公開されるほか、現時点で欧米、アジア、オセアニアなど計83の国の地域での公開も発表された。

『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は公開中。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top