小出恵介、フジドラマ初主演!「それでも僕は君が好き」

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「それでも僕は君が好き」主演の小出恵介 -(C) フジテレビ
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  • 「それでも僕は君が好き」芹澤祐輔-(C) 徐誉庭・絵本奈央/講談社
台湾の人気脚本家・徐誉庭の小説「馬子們!(「マーズマン」直訳:彼女たち)」を原作にし、現在別冊少年マガジンにて連載中の絵本奈央による人気コミック「それでも僕は君が好き」。この度、本作のドラマ化が決定し、主人公・芹澤祐輔役の小出恵介がフジテレビドラマ初主演を務めることが明らかになった。

芹澤祐輔は、情けないヤツだけれど、憎めない、どこにでもいるような“ダメ男子”。初恋の先生は、「電車男」のエルメスのような清らかな女性。初めての彼女は、「花より男子」の牧野つくしみたいな一生懸命な子。初めてのセックスは、『私の名前はキム・サムスン』のサムスンみたいな大人の女性。そして、人生で一番最初に好きになり、一番最初に傷つけてしまった人…それは、母だった。大切なはずなのに、なぜか傷つけてしまった4人の「彼女たち」。そんな誰もが一度は経験する恋の始まりから終わりを、どこにでもいるような「ダメ男子」の目線で描きだす。

小出さん演じる芹澤祐輔の10歳から29歳までの恋愛遍歴をふり返るという物語を4夜連続で送る「それでも僕は君が好き」。今回の発表にあたり主演の小出さんは「深夜枠ということもあると思うんですけど、“ドラマでやっていいのかな?”と感じるくらい自由に書かれている印象でした。かなり攻めている作品です」と台本を読んだ感想を明かした。さらに「テンポが良くて、トーンも跳ねているので、非常に見やすい作品だと思います。純粋で前のめりなかわいさがあふれた愛すべき男性と、それを愛してくれる女性のストーリーにご注目いただきたいです。“温かい気持ちになれるエロドラマ!?”だと思いますので、ぜひ楽しんで下さい」と意気込みを語っている。

本ドラマの主題歌を務めるのはアジアを舞台に活躍する3つの国の6つの遺伝子が集結したアジアグローバルユニット「CROSS GENE(クロスジン)」。ヒットメーカー・森雪之丞が作詞を担当し、ドラマを最高に盛り上げるナンバーを作るべく、現在絶賛制作中だという。

イマドキ男子の恋愛をポップで軽やかに、時に淡く切なく、時に刺激的に描く「それでも僕は君が好き」。ヒロイン役のキャスト陣の発表、主題歌の完成が待ち遠しい。

「それでも僕は君が好き」は2015年秋、フジテレビにて4夜連続放送予定。
《text:cinemacafe.net》

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