堀北真希、実写映画の吹き替えに初挑戦「感情を表現するのが難しかった」

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実写映画の吹き替えに初挑戦する堀北真希『ファンタスティック・フォー』
  • 実写映画の吹き替えに初挑戦する堀北真希『ファンタスティック・フォー』
  • 実写映画の吹き替えに初挑戦する堀北真希『ファンタスティック・フォー』
  • インビジブル・ウーマン/『ファンタスティック・フォー』 - (C) 2015 MARVEL & Subs. (C) 2015 Twentieth Century Fox
  • 実写映画の吹き替えに初挑戦する堀北真希『ファンタスティック・フォー』
  • 実写映画の吹き替えに初挑戦する堀北真希『ファンタスティック・フォー』
  • 『ファンタスティック・フォー』 - (C) 2015 MARVEL & Subs. (C) 2015 Twentieth Century Fox
  • Mr.ファンタスティック/『ファンタスティック・フォー』 - (C) 2015 MARVEL & Subs. (C) 2015 Twentieth Century Fox
  • ザ・シング/『ファンタスティック・フォー』 - (C) 2015 MARVEL & Subs. (C) 2015 Twentieth Century Fox
全世界レベルのメガヒット作『アベンジャーズ』や『X-MEN』を生み出したマーベルの、原点ともいえるヒーロー・ユニット誕生の瞬間を描く『ファンタスティック・フォー』。その日本語吹き替え版の声優に堀北真希の起用が決定。スー・ストーム/インビジブル・ウーマンを演じることになった。

ある日、国家機密の実験による事故がきっかけで、その肉体に信じがたい「変化(パワー)」を得た4人の若者たち。天才的な発明オタクのリード・リチャーズ(マイルズ・テラー)は、ゴムのような伸縮自在の強靭な体を持つMr.ファンタスティックへ。シャイな女性科学者スー・ストーム(ケイト・マーラ)は、透明化する体を持つインビジブル・ウーマンへ。暴走気味なスーの弟ジョニー・ストーム(マイケル ・B・ ジョーダン)は、瞬時に灼熱の炎へ変化させ、空を飛べる体を持つヒューマン・トーチへ。そして、タフで孤独なベン・グリム(ジェイミー・ベル)は、圧倒的怪力と鋼鉄のような頑丈な岩の体を持つザ・シングへ――。

この能力にとまどい、悩みながらも、やがて自らの使命を受け止めた4人は、“ファンタスティック・フォー”として成長を遂げていく…。

今回、実写映画の吹き替え初挑戦となる堀北さんは「このような大作に参加させていただき、とても光栄です。スー・ストームのように、透明になる能力を身につけたら、ヒーローとして悪者と戦いたいです!」と意気込み、ヒーローチームへの加入も準備万端の様子。今回、堀北さんが声をあてるインビジブル・ウーマンを演じるケイトとの若手実力派という共通点に加え、インビジブル・ウーマンの体が透明になるパワーと、堀北さんの持つ透き通るような透明感がリンクし、配給元の20世紀フォックス映画がオファー、今回の起用が実現した。

シャイな女性科学者スー・ストームを演じるに当たって、堀北さんは監督から「少し大人っぽい感じを意識して欲しい」と言われたそうで、「声でのお芝居なので、あまりクールにしてしまうと感情の揺れが分からないので、感情の振り幅を表現するのが難しかったですね」とコメント。本作についても「普通の人が、特殊な能力を急に手に入れ、そこからヒーローとしての戦いが始まるというストーリーがとても面白いですし、ヒーローとしての葛藤も魅力的なところだと思います」と絶賛した。

そしてオリジナル版で、スー・ストームを演じたケイトに堀北さんが吹き替えを演じる事が伝えられると「素晴らしいわ。こんなにきれいな人が私の声を吹き替えてくれてとてもうれしい。彼女はきっとすごく上手だと思うからアドバイスなんてないわ。私の弟マイケルもそう言っているわ」とベタ褒め。堀北さんも「男性のアクションもカッコイイですが、ケイト・マーラさんのアクションシーンは、すごく迫力があって魅力的でした」と語った。

日米実力派女優の奇跡のコラボレーションは世界中で愛され続けてきたヒーロー・ユニット“ファンタスティック・フォー”の新たなレジェンド誕生の瞬間を感動的なものにしてくれるに違いない。

『ファンタスティック・フォー』は10月9日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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