トリンドル玲奈、話題の“朝ごはん漫画”で連ドラ初主演!「いつかティファニーで朝食を」

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徳永えり&トリンドル玲奈&森カンナ&新木優子/「いつかティファニーで朝食を」製作委員会
  • 徳永えり&トリンドル玲奈&森カンナ&新木優子/「いつかティファニーで朝食を」製作委員会
  • 「いつかティファニーで朝食を」(c)マキヒロチ 2012/新潮社
  • 「いつかティファニーで朝食を」(c)マキヒロチ 2012/新潮社
  • 「いつかティファニーで朝食を」(c)マキヒロチ 2012/新潮社
  • 「いつかティファニーで朝食を」(c)マキヒロチ 2012/新潮社
  • 「いつかティファニーで朝食を」(c)マキヒロチ 2012/新潮社
「月刊コミック@バンチ」(新潮社)にて連載中の大人気コミック「いつかティファニーで朝食を」が、この秋、実写ドラマ化されることが決定。連ドラ初主演となるトリンドル玲奈に、森カンナ、新木優子、徳永えりと話題の若手女優たちが“朝食女子”を演じることになった。

佐藤麻里子(トリンドルさん)は7年同棲している彼氏がいるが、すれ違いの日々が続き、朝食さえ一緒に食べられない日々が続いていた。笑顔で「朝ごはん」を楽しめる生活を理想に、一緒に暮らし始めたはずなのに…。

ある日、麻里子は、高校時代からの友人たちに「朝」集合をかけた。夜の仕事や主婦など、それぞれに忙しい友人たち、典子(森さん)、里沙(新木さん)、栞(徳永さん)も朝なら集まれるからだ。「朝ごはん」を食べながら、新たな自分を探すために彼氏との別れを決意する麻里子。こうして、“理想の朝食を求める日々”が始まり、やがて4人それぞれが抱える悩みも、動き出していくーー。

原作は、マキヒロチによる「コミック@バンチ」で連載中の大人気グルメ漫画。既刊7巻で累計100万部(※9月9日現在)を突破、いま話題の“朝活”や、女性を中心に見直されている“ちゃんと朝食ブーム”を牽引し、世の大人女子たちから支持を集めている。ドラマでは、高校からの同級生である4人の“働く女子”が、朝食をきっかけに恋愛とライフスタイル、そして自分自身を見つめなおし、新たな自分を発見し成長する姿を描く。また、毎話登場する美味しそうな朝が物語を彩っているのも見逃せない。

主人公・佐藤麻里子を演じるのは、園子温監督の『リアル鬼ごっこ』で2015年モントリオール「第19回ファンタジア国際映画祭」の「最優秀女優賞」を受賞し、本作で連続ドラマ初主演に挑戦するトリンドル玲奈。麻里子は子どものころ、毎朝テーブルいっぱいの「朝食」を食べて育ち、彼氏との別れをきっかけに、「朝食」を意識するようになり、改めて自分の生き方を考えていく役どころ。

トリンドルさんは、「原作を読んで、とにかく面白くて楽しくて、素敵な作品だと感じました。麻里子は笑顔が本当に可愛い! 皆を明るくするような麻里子に近づけるように精一杯努力します!」とコメント。初主演ドラマにアツい決意を覗かせている。

また、麻里子の高校の同級生でBARの雇われ店長、「朝食」は「寝る前のごはん」という阿久津典子役を演じるのは、『レインツリーの国』ほか待機作3作控える森カンナ。ヨガインストラクターで食事は菜食中心、父親のトラウマのせいで男嫌いになった新井里沙役には、ゼクシィのCMや「non‐no」専属モデルとして活躍している新木優子。さらに、4人のうち唯一の既婚者で、家族のための「朝食」に幸せを感じている那須栞役を、2010年『春との旅』で毎日映画コンクールスポニチグランプリ「新人賞」と日本映画批評家大賞「新人女優賞」を受賞し、演技力に定評がある徳永えりという豪華女優陣が脇を固めます。

OL、夜のお仕事、インストラクター、主婦子持ち…。「朝ごはん」をキーワードに仕事や家庭、それぞれ違う環境で悩みをもった彼女たちが葛藤を抱えながらも成長していく姿を捉える、等身大女性たちのリアルライフストーリー。原作のマキヒロチも、「1日の食事の中で一番大事だと言われている朝食。この物語は、そんな朝食に元気をもらって毎日がんばって働いている女の子たちのお話です。ドラマを観て『朝食気合い入れてみようかな~』『明日もがんばろ~』と思ってもらえたら嬉しいです」と期待を寄せている。

「いつかティファニーで朝食を」は10月10日(日)1:25より日本テレビにて放送。
《text:cinemacafe.net》

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