身長1.5センチのアントマン演じるポール・ラッド、初来日を満喫中

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ポール・ラッド/『アントマン』ジャパンプレミア
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来日中の米俳優ポール・ラッドが9月15日(火)、都内で行われた主演作『アントマン』のジャパンプレミアに出席。約400人のファンを前に「暖かい歓迎ありがとう! 日本ではラーメンや寿司を楽しんだよ」と初来日をすっかり満喫している様子だった。

プレミア前夜の9月14日(月)、成田空港に到着した際、ファン約100人の出迎えに神対応し、話題を集めたばかりのポール。この日も「コンバンハ、アリガトウ! いま日本語を勉強中なんだ」と挨拶し、レッドカーペットではサインや写真撮影に気さくに応じる、満点のファンサービスを披露した。

ある事件をきっかけに仕事も家族も失った主人公スコットが、身長わずか1.5cmになれる驚異のスーツを着用し、未知なる潜在能力を持つ“アントマン”に変身。世界の平和と愛する者を守る起死回生の戦いに身を投じる。

ポールは「いままではコメディ作品が多かったし、こういうヒーロー映画は初めてなんだ。才能あふれる人々のコラボレーションで、とても楽しい作品ができあがったよ」とアピール。劇中にはアベンジャーズメンバーのファルコンとの壮絶なバトルシーンもあり「一番楽しかったシーンだよ。マーベル作品は大好きだから『ワオ、目の前にファルコンがいるよ』ってすっかりファンの気持ちになってしまった」とふり返った。

ジャパンプレミアには日本語吹き替え版に出演する女優の内田有紀、溝端淳平、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)が駆けつけた。ポールと同じく今回初来日を果たしたペイトン・リード監督は、「こうして吹き替えを担当するボイスキャストと対面するのは、めったにない貴重な機会。皆さん、キャラクターのイメージに合っている」と太鼓判。「僕らが映画を作れるのは、ファンの皆さんのおかげ。絶対楽しんでもらえる作品なので、ぜひ応援してください」と日本のファンにメッセージをおくった。

『アントマン』は9月19日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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