岡田准一&榮倉奈々、『図書館戦争』ドラマをアピール「キュンキュンする」

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榮倉奈々/「図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ」完成披露試写会
  • 榮倉奈々/「図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ」完成披露試写会
  • 榮倉奈々/「図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ」完成披露試写会
  • 佐藤信介監督/「図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ」完成披露試写会
本を読む自由を守るため銃器を手にしてまで抵抗する、図書館員の熱き姿を描いた有川浩原作大人気シリーズの映画化第2弾『図書館戦争 THE LAST MISSION』。公開に先立ち、TBSにてドラマスペシャル「図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ」放送が決定。本作の完成披露試写会が109シネマズ名古屋で開催され、主演の岡田准一と榮倉奈々がサプライズで登壇し会場を沸かせた。

“図書館戦争プロジェクト”のひとつとなる本ドラマには、主演の岡田さん、榮倉さんをはじめ、田中圭、福士蒼汰、栗山千明、石坂浩二ら映画本編と同じキャスト&スタッフが集結。さらに、福士さん演じる手塚光の兄で、榮倉さん演じる郁に近寄る謎の男性・手塚慧役を演じる松坂桃李、栗山さん演じる柴崎麻子が心惹かれる学芸員・朝比奈修二役の中村蒼、田中さん演じる小牧の幼馴染で聴覚障害のある女子高生・中澤毬江役の土屋太鳳と、いまをときめく実力派俳優たちが新登場する。

ファン待望の本ドラマの完成披露試写会とあってか、岡田さん、榮倉さんの登壇はシークレットだったにも関わらず、この試写会の競争倍率は約60倍! 詰めかけた観客たちの本作への期待値も高く、この日も岡田さんと榮倉さんがサプライズで登場すると、会場からは大歓声と悲鳴の嵐が巻き起こった。

岡田さんは本作について「このドラマは原作でも人気のある小牧(田中圭)と毬江(土屋太鳳)のストーリーや笠原(榮倉奈々)の両親のエピソードなど、図書隊員たちの日常が描かれています。映画を見る前に見ていただくと、より『図書館戦争』の世界がよくわかると思います。やさしい気持ちになれたり、温かいラブもあってキュンキュンするドラマです」と見どころを語った。

榮倉さんは「私はこの『図書館戦争』をやるまではアクション映画を見ることが不得意で『ちょっと怖いな』と思っていました。ですが、『図書館戦争』のアクションは人と人の感情が見えるアクションでした。このドラマでは図書隊の背景や日常が出てくるので、これを見ていただくと、より、アクションのなかに人の気持ちが見えてくると思います。映画の前にドラマを見て、みなさんにもっと『図書館戦争』を楽しんでほしい」と、映画本編への想いにも触れつつ、コメントを寄せた。

一緒に登壇した佐藤信介監督は、「この『図書館戦争』をドラマにするというのは冒険だと思いました。けれど、図書隊の背景や隊員たちの日常といった細かいところまで描くことができました。僕は堂上は岡田さん以外いないと思うし、笠原は榮倉さんにぴったりのキャラクター。続編を作ると決まったときに、同じキャスト、同じスタッフ以外考えられませんでした」とファン納得のキャスティングについて明かした。

本ドラマ放送前日の10月4日(日)21時からは、前作『図書館戦争』テレビ特別編集版の放送が決定しており、映画公開前に2夜連続で“図書館戦争”をたっぷり堪能できるようだ。

ドラマ特別企画「図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ」は、10月5日(月)21時より放送。

『図書館戦争 THE LAST MISSION』は10月10日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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