伊藤淳史「とにかく熱くて大変」、真剣“修行”シーン解禁『ボクは坊さん。』

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伊藤淳史・護摩行『ボクは坊さん。』 - (C) 2015映画「ボクは坊さん。」製作委員会
  • 伊藤淳史・護摩行『ボクは坊さん。』 - (C) 2015映画「ボクは坊さん。」製作委員会
  • 濱田岳・護摩行『ボクは坊さん。』 - (C) 2015映画「ボクは坊さん。」製作委員会
  • 『ボクは坊さん。』 - (C) 2015映画「ボクは坊さん。」製作委員会
  • 伊藤淳史・主演/『ボクは坊さん。』-(C)2015 映画「ボクは坊さん。」製作委員会
  • 白無垢の山本美月/『ボクは坊さん。』-(C)2015 映画「ボクは坊さん。」製作委員会
  • 『ボクは坊さん。』本ビジュアル - (C) 2015映画「ボクは坊さん。」製作委員会
「MOZU」のスピンオフドラマ「大杉探偵事務所」や「無痛~診える眼~」などで活躍する伊藤淳史の最新主演映画『ボクは坊さん。』。このほど、先月末に行われた本作の完成披露試写会で、ともにイマドキの“お坊さん”を演じた主演の伊藤さんと共演の濱田岳が苦労エピソードとして触れた修行“護摩行”の画像がシネマカフェにて解禁。さらに、糸井重里や山崎貴監督らからコメントが到着した。

24歳で突然住職になった白方光円(伊藤さん)が、想像以上に奥深い“お坊さんワールド”に足を踏み入れ、失敗しながらも成長していく姿を描き、笑って泣いて、人生のヒントがもらえると注目の本作。

今回到着したのは、伊藤さんと、お坊さん学校での同級生を演じた濱田さんが、キュートな坊主姿ながら、燃えさかる炎の前で行う“護摩行”に真剣な面持ちでのぞんでいるシーンだ。先日の完成披露試写で2人は、「とにかく熱くて大変だった!」とこのシーンをふり返り、「苦労したのにあまり使わなかったですよね」と真壁幸紀監督に恨み節。だが、監督は「最大限、使ってます!」と自信たっぷりに応じており、真相はスクリーンで確かめてみたいところ。

また、本作は愛媛県今治市にある真言宗栄福寺の現役住職・白川密成さんが7年にわたり「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載したエッセイを、『ALWAYS 三丁目の夕日』スタッフが映画化。そこで、「ほぼ日」主宰の糸井さん、『ALWAYS』シリーズの山崎監督からも応援コメントが到着。さらに、フリーマガジン「フリースタイルな僧侶たち」代表で浄土真宗本願寺派の僧侶・若林唯人さん、浄土真宗本願寺派の僧侶でお寺カフェ「神谷町オープンテラス」の“店長”として親しまれている木原祐健さん、アメリカでMBA(経営学修士)を取得し、インターネット寺院「彼岸寺」を立ち上げた浄土真宗東本願寺派緑泉寺の住職・青江覚峰さんら、イマドキのお坊さんから、“仏教フリーク”芸人、尼さん漫画家、お寺出身の大物アーティストなど、“お坊さん”業界の多彩な著名人たちからも大絶賛されている。

<コメント>
■糸井重里(コピーライター)
わぁ、こういうドラマになるのかぁ。現実の坊さんも、ドラマの坊さんもがんばれ~。

■南こうせつ(シンガーソングライター) 
人は煩悩をしょって泣いたり笑ったり、今は亡き父の早朝のお務めの木魚の音が映画と共に鮮明に甦りました。ありがとう光円和尚。

■養老孟司(解剖学者)
「人生をあきらめるな。」静かに映画は語り、僕らが忘れかけている日常の”大切なこと”を教えてくれた。

■「笑い飯」哲夫(一応、漫才師)
おっさんは葬式でええこと言うてくれはります。このおっさんにも泣かされるとは思てませんでした。般若心経で笑うとは思てませんでした。

■悟東あすか(尼僧漫画家)
等身大の若いお坊さんの成長がとてもハートフルに、しかも個性的かつ不思議な味で綴られている映画だと思います。爽やかです!!

■比嘉愛未(女優)
お坊さんの姿に笑い お坊さんの言葉に泣いた。仏の心に触れ、日本人の美徳や生死観を改めて考えさせてくれた。出逢て良かったと思えるそんな作品です!!

■山崎貴(映画監督)
坊さんの暮らしを覗いてみたら、そこには沢山の「生きていくこと」へのヒントが詰まっていました。なんだか心がすっと軽くなるような”お参り”のような映画体験でした。

『ボクは坊さん。』は10月17日(土)より四国エリアにて先行公開、24日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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