佐々木蔵之介、生まれ育った京都の国際観光大使に就任!

最新ニュース

佐々木蔵之介、京都国際観光大使に/『超高速!参勤交代 リターンズ』(C)2016「超高速!参勤交代 リターンズ」製作委員会
  • 佐々木蔵之介、京都国際観光大使に/『超高速!参勤交代 リターンズ』(C)2016「超高速!参勤交代 リターンズ」製作委員会
  • 佐々木蔵之介、京都国際観光大使に/『超高速!参勤交代 リターンズ』(C)2016「超高速!参勤交代 リターンズ」製作委員会
  • 佐々木蔵之介&深田恭子&本木克英監督/『超高速!参勤交代 リターンズ』(C)2016「超高速!参勤交代 リターンズ」製作委員会
  • いわきロケ“じゃんがら念仏踊り”『超高速!参勤交代 リターンズ』(C)2016「超高速!参勤交代 リターンズ」製作委員会
  • いわきロケ“じゃんがら念仏踊り”『超高速!参勤交代 リターンズ』(C)2016「超高速!参勤交代 リターンズ」製作委員会
  • 前作『超高速!参勤交代』 -(C) 2014「超高速!参勤交代」製作委員会
2014年、15億越えのヒットを放ったあの“参勤交代”が、さらに超高速にスケールアップして帰ってくる『超高速!参勤交代リターンズ』。現在、撮影が行われている本作の主演・佐々木蔵之介が京都国際観光大使に任命され、10月12日(月・祝)、松竹京都撮影所にて任命式が行われた。

弱小の湯長谷藩が金も時間も人手もない中、藩主の内藤政醇(佐々木さん)を筆頭に精鋭6名で“とんでもない”知恵を使って見事、「参勤」を果たし、藩の取り潰しの危機を免れた前作。行きの“参勤”でお金も体力も使い果たした政醇たちだったが、藩に無事帰る“交代”までが“参勤交代”。最後の力を振り絞り“交代”を始めた一行に、再び数々の無理難題が降りかかる!?

今回、前作・本作をはじめ、京都がロケ地となる作品に多数出演しているだけでなく、出演作が海外の国際映画祭でも上映されている京都市出身の俳優として、門川大作市長から京都国際観光大使任命された佐々木さん。「このたびは国際観光大使に任命いただき、本当に光栄に思っております。私は京都に生まれ京都に育ちました。鴨川で遊び、御所に蝉取りに行ったり野球しに行ったり。夏は祇園祭に行って宵山の夜店で遊び、そして大文字の五山の送り火を見て『やばい、夏休み終わる!』みたいな(笑)。『宿題どうするねん!』みたいな感じで育ってきました」と思い出を語る。

「京都の町、文化、食、そして人に育てていただきました。町中で時代劇が撮影できる、すぐにロケが出来る。こんな所は世界でもそうそうないんじゃないか、と思っており、改めて京都の魅力をいま、実感しています」と、生まれ育った街のよさを語った。

さらに、「前作を京都で撮影しているとき、俳優陣から電話がかかってきて『京都ではどの店に行ったらよいのか』ということをよく聞かれた(笑)」と明かす佐々木さん。「僕も京都で育ったんですが、仕事で東京に出るまでは、どのお店が美味しいかということはよく分かってなかったのですが、前回撮影時、京都に2か月滞在したときは毎日違うお店に行っておりまして(笑)。それが結構大変だったんですが、また今回も新規開拓しています(笑)」と撮影中のエピソードを楽しそうに語ってくれた。

現在、絶賛撮影中の本作について、佐々木さんは前作同じく、幕府から無理難題を命じられながらも、金も時間も人手もかけずに知恵で参勤交代を果たした弱小貧乏藩の殿様役で登場。前作は江戸に出向く「参勤」だったが、続編では地元に戻る「交代」の様子を描いており、「今回は金どころか、城までなくなる。それに前回の倍は走る。撮影は前より過酷。衣装の鉢巻き、たすきはドロドロです」と現場での様子についてコメント。そして、「前回は深田さんと伊原さんが実家(京都市内にある佐々木酒造)の蔵に見学に来ていただきまして。今作では観光大使として! 改めて京都をPRしていこうと思っております」と語り、意気込みたっぷりに締めくくっていた。

『超高速!参勤交代リターンズ』は2016年、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top