【予告編】斎藤工も友情出演、“完成しなかった”映画の物語に染谷将太ら絶賛

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『7s/セブンス』 - (C) 7s/セブンス製作委員会
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伊坂幸太郎の原作を主演・岡田将生で映画化した『オー! ファーザー』で商業映画監督デビューを果たした藤井道人の最新作『7s/セブンス』。このほど、斎藤工も友情出演を果たしている本作の予告編が解禁、公式ホームページには俳優の染谷将太や青木崇高、武田梨奈ほか、新進気鋭の映画監督などからも多くのコメントが寄せられていることが分かった。

売れない映画監督のサワダは、大学の同級生と一緒に作った自主映画でインディーズ映画祭のグランプリを獲得し、さらに大きな映画を作ろうと意気込む。ある日、アルバイト先で出会った小劇団のメンバーたちと意気投合し、サワダの作品に出演してもらうことに。彼が書き上げた脚本は『7s』というタイトルで、7人の天才詐欺集団が世のため、人のために詐欺を行うという映画だった。

映画『7s』はクランクインし、序盤の撮影は順調そのもの。しかし、徐々にその空気に暗雲が立ち込める。俳優の遅刻、スタッフ内の喧嘩、制作部の失踪、キャストの突然の降板…。ついには、これまで撮影したデータが丸々消えてしまうという事件が勃発。資金も底をつき、映画『7s』は未完のまま撮影がストップしてしまう。それから3年、スタッフ、キャストはバラバラになり、『7s』の話をする者は誰もいなくなっていたのだが…。

『オー! ファーザー』の藤井監督が、自身の映画制作の経験に基づき、夢を追う若者たちの苦悩、葛藤、友情、裏切り、挫折を通して描いた、等身大の“大人の青春映画”となる本作。

解禁された予告編では、完成しなかった1本の映画が結ぶ若者たちの等身大の姿が描かれていく。また、友情出演として、斎藤さんやヒップホップユニット「餓鬼レンジャー」、シンガーソングライターのHeartbeat(ハービー)が登場していることにも注目。映像の最後には、「『7s』は不安定な積み木達を美しくきりとっている。1つ1つのピースに素敵な魅力がつまっている。その1つ1つがみる側に触れてくる。ヒリヒリさせられザワザワさせられた」という染谷さんのコメントが目を引く。


公式サイトには、『百瀬、こっちを向いて。』の耶雲哉治監督や「SLUM-POLIS(スラムポリス)」の二宮健監督、俳優・監督の前野朋哉、歌手の新山詩織などからも称賛のコメントが寄せられているのでチェックしてみて。

『7s/セブンス』は11月7日(土)より新宿武蔵野館にてレイトショー、大阪第七藝術劇場ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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