吉田鋼太郎、「MOZU」スピンオフでまさかの復活!「中神、出ます!」

最新ニュース

吉田鋼太郎、MOZUスピンオフドラマ「大杉探偵事務所」に登場
  • 吉田鋼太郎、MOZUスピンオフドラマ「大杉探偵事務所」に登場
  • 吉田鋼太郎、MOZUスピンオフドラマ「大杉探偵事務所」に登場
  • 香川照之/WOWOW×TBS共同制作ドラマ「MOZU」スピンオフ「大杉探偵事務所」
  • 伊藤淳史/WOWOW×TBS共同制作ドラマ「MOZU」スピンオフ「大杉探偵事務所」
  • 西島秀俊主演「MOZU」(C)TBS・WOWOW
  • 『劇場版MOZU』(C) 2015劇場版「MOZU」製作委員会 (C)逢坂剛/集英社
西島秀俊が主演が務め、連続ドラマシリーズを経て11月公開の劇場版で完結を迎える「MOZU」。このほど、ドラマと劇場版をつなぐ香川照之主演のスピンオフドラマ「大杉探偵事務所」2本に、TVシリーズで死んだはずの中神こと吉田鋼太郎が出演。まさかの“よみがえり”を果たすことが明らかとなった。

このスピンオフドラマの主人公は、「MOZU」で主人公・倉木(西島秀俊)や同僚・美希(真木よう子)とともに事件解決に奔走した、叩き上げの元刑事・大杉良太(香川照之)。劇中では、気になる年ごろの娘・めぐみ(杉咲花)や妻・恵子(堀内敬子)との関係にも触れながら、警視庁内の情報通で良き相棒・鳴宮啓介(伊藤淳史)らの協力を得て、探偵事務所に持ち込まれた依頼に悪戦苦闘しながら取り組み、解決していく姿を描く。

そこに登場するのが、吉田さん演じる中神。「MOZU」の世界を覗いたことのある者ならば、決して忘れることのできない強烈キャラのひとりだ。TVシリーズ「Season1~百舌の叫ぶ夜~」では、妻の死の真相を探る主人公・倉木を監視し、常に行く手を遮るアテナセキュリティ役員・東和夫(長谷川博己)の右腕として、日本を代表する大手セキュリティ会社の“裏の仕事”を一手に引き受けていた。敬愛する東のために働くことを厭わず、無能な部下よりも自分自身で行動する武闘派の幹部。人を殺す際にも表情を変えない中神の存在は、倉木との丁々発止のやり取りもさることながら、その狂気ぶりから“最狂”“最悪”との異名をとった。

さらに、百舌こと新谷宏美(池松壮亮)とのTVドラマ史上まれに見る壮絶な闘いを繰り広げた結果、彼の壮絶すぎる最期は、観る者を震撼させるインパクトを与え、「MOZU」ワールドで描かれる闇の深さを、強烈に印象付けた。

だが、死んだはずの中神が、なぜ「大杉探偵事務所」に登場するのか!? 過去に刑事時代の大杉との因縁があったのか? まさかの蘇生なのか? それとも、よく似た別人なのか? もしや、あの“ダルマ”が何か関係しているのか!? などなど、謎と興味は尽きないが、この再登場には「大杉を責める役どころ。『MOZU』ファンには、たまらない台詞を連発する」とスタッフから情報が。しかも、TBS放送の「美しき標的編」、WOWOW放送の「砕かれた過去編」の両方に出演するという。

また、吉田さん本人からも、このオファーを聞いた際、「耳を疑いました。嬉しかったですが、中神がどうやって復活するのか? 中神であって中神ではないのか? “???”の嵐でした」とのコメントが到着。大杉役の香川さんとの対峙には、「全てのシーンを撮り終えた後、身も心も空っぽになっておりました。香川に精気を吸い取られました。あれほど充実した演技合戦はなかなか稀です。照ちゃん! ありがとう!」と語った。

ファンの間では“中神ロス”も続出していただけに、「中神、出ます! 本当に出ます!」と力強く語る吉田さんに期待感は高まるばかりだ。

MOZUスピンオフ「大杉探偵事務所~美しき標的編」は11月2日(月)21時よりTBS系列にて、「~砕かれた過去編」は11月15日(日)22時よりWOWOWプライムにて放送。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top