瀬戸朝香&伊勢谷友介ら豪華俳優陣、子役・鈴木梨央を大絶賛!

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ビビる大木、伊勢谷友介、瀬戸朝香、鈴木梨央、津川雅彦、滝川クリステル、竹野内豊/『リトルプリンス 星の王子さまと私』ジャパンプレミア
  • ビビる大木、伊勢谷友介、瀬戸朝香、鈴木梨央、津川雅彦、滝川クリステル、竹野内豊/『リトルプリンス 星の王子さまと私』ジャパンプレミア
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『リトルプリンス 星の王子さまと私』のジャパンプレミアが、11月10日(火)東京ドームシティにて行われ、日本語吹き替え版の声優を務める子役の鈴木梨央をはじめ、瀬戸朝香、津川雅彦、伊勢谷友介、滝川クリステル、竹野内豊、ビビる大木といった豪華キャストが集結した。

本作は、世界中で愛され続けるサン=テグジュペリの『星の王子さま』のその後を描いた初の長編アニメーション映画。カンヌ国際映画祭では約15分間ものスタンディングオーベーションで大喝采を浴び、更なる注目を集めた。

司会者から可愛らしい衣装を褒められた鈴木さんは「これ手作りなんですよ! プロの方が作ってくれました」と笑顔を見せた。

瀬戸さんは、鈴木さんについて「作品が完成してから、梨央ちゃんが吹き替えをした声を聞いたのですが、本当にぴったりでした! とにかく感性が素晴らしいです」と絶賛。津川さんからも「僕も5歳から子役をやっていましたけどね、子役というのは基本的に天才なんですよ。でも、この子はその上の天才をいっているね! 声を聞いただけで10歳とは思えない。ニュアンスや、声の合わせ方、僕らが苦労している点をヒュンッとクリアしていっているんですよ。この子は将来立派な女優さんになるんでしょうね」と激賞を浴びた鈴木さんは、恐縮しつつ、「ありがとうございます」と、はにかんだ笑顔を見せた。

作品の魅力について、津川さんは「台詞ひとつひとつが本当に素晴らしいんです。日本語の台詞が素晴らしい、字幕で観るより僕らの吹き替えで観た方がオススメですね!」と誇らしそうな表情を見せた。また、伊勢谷さんも「人生の真実に寄った言葉がシンプルに表現されているんですよね。いままでで一番面白く、最高の作品に出させてもらえたなと思っています」と自信をみなぎらせた。

この日、2016年に一番大切にしたいことをバルーンに書き、ひとりひとり紹介。鈴木さんが「努力です」と答えると、「大人はもう出せませんね!」とビビるさん。努力と書いた理由を聞かれた鈴木さんは「自分が一生懸命努力することで素敵な方たちと巡り会えるからです」と答えると「ありがとうございます!」と伊勢谷さんも頭を下げ、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

そのほか、「出逢い」(瀬戸さん)、「未来」(伊勢谷さん)、「ブレない思い」(滝川さん)、「出逢い」(竹野内さん)、「一期一会」(津川さん)と発表。そんな中でビビるさんは、「巨人軍優勝と私書かせていただきました!」と照れくさそうに見せながらも、巨人軍への熱い思いを話した。

最後には出演者を代表し、鈴木さんが「9歳の女の子が星の王子さまの世界を大冒険するお話です。大切な人と喧嘩をして、怒ったり泣いたり感動したりするお話となっておりますので、みなさんごゆっくりお楽しみください」と大人顔負けの挨拶を行った。

『リトルプリンス 星の王子さまと私』は11月21日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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