「リベンジ」ヒロイン、実生活の恋人もイケメン揃い!?

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エミリー・ヴァンキャンプ -(C) Getty Images
  • エミリー・ヴァンキャンプ -(C) Getty Images
  • 「リベンジ ファイナル・シーズン」 (C) 2015 ABC Studios.
  • 「リベンジ ファイナル・シーズン」DVD (C) 2015 ABC Studios.
  • クリス・プラット -(C) Getty Images
ついにファイナルシーズンを迎える“美しき復讐劇”「リベンジ」。本作で主演を務めブレイクした若手女優エミリー・ヴァンキャンプは、劇中でも複数のイケメンを相手にしているが、実はプライベートでも、“共演者キラー”ともいうべき華やかな(!?)恋愛遍歴を重ねているという。

本ドラマでは、高級住宅地・ハンプトンを舞台に、父親の復讐を晴らすべく、1人、また1人と容赦のない制裁を重ねていくヒロインを好演しているエミリー。その最終章では、“ハンプトンの女王”として君臨していた宿敵マデリン・ストー演じるヴィクトリア・グレイソンとの、立場が二転三転する“最後の闘い”が見ものとなっている。

1986年、カナダ生まれの彼女は、3歳から始めたというバレエや、ダンスなどで鍛えた抜群のスタイルと、その清廉で知的なルックスが魅力。2014年には「マキシム」が選ぶ“最もホットな100人の女性”の1人に選ばれている。

2000年、カナダのホラーTVドラマでデビュー。以後、ジャパニーズホラーの金字塔を中田秀夫監督自らがメガホンを取ったアメリカ版『ザ・リング2』('05)に出演したほか、「エバーウッド 遥かなるコロラド」(’02~'06)でのエイミー・アボット役、「ブラザーズ&シスターズ」('07~'10)のレベッカ・ハーパー役など人気海外ドラマのレギュラーをへて、本格的にブレイクしたのが本作「リベンジ」。2012年には、シーズン1にゲスト出演をしていた“格闘技の師”真田広之とともに初来日を果たしていた。

そんなエミリーは、「エバーウッド」の演技でティーン・チョイス・アワードに4度ノミネートされ、一躍注目を浴びたが、その当時のカレが今年『ジュラシック・ワールド』で主演を務めたクリス・プラット! 現在のマッチョな姿で大ブレイクする以前の素朴さが残るクリスとは兄妹役を演じていたが、交際にまで発展したらしい。

また、兄妹といえば、「ブラザーズ&シスターズ」ではキャリスタ・フロックハートらの異母兄妹として一家に混乱を運ぶ役柄で登場していたが、“禁断の関係”となった末っ子ジャスティン役のデイヴ・アナブルとも、実際につき合っていたと言われている。

そして、本作での共演がきっかけとなり、現在もラブラブ交際中なのが、ヴィクトリアの息子で婚約者ダニエル役のジョシュ・ボウマンだ。ドラマでは、このジュシュが演じる復讐に利用される“お坊ちゃま”ダニエルほか、エミリーの幼なじみで同じくグレッソン家に憎しみを持ち、現在は警官となった“健気”なジャック(ニック・ウェクスラー)や、父親の旧知のIT富豪でエミリーの秘密を知る“エレガント系”のノーラン(ガブリエル・マン)といったイケメンが登場するが、なんと現実のお相手は、“最も恋してはいけない”人だった!?

現在、エミリーは『キャプテン・アメリカ』シリーズで「シールド」の一員、エージェント13/シャロン・カーター役に起用され、“マーベルユニバース”に仲間入り! 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に主演する元カレ、クリス・プラットもその一角を担うのだが…。

ちなみに、ジョシュの前カノとして知られるのが、故エイミー・ワインハウスやマイリー・サイラス…。何かと話題のつきないこの2人が、実生活でゴールインするのかも気になるところだが、劇中ではどんな“ドロドロ”な関係となっていくのか、ぜひ注目してみて。

「リベンジ ファイナル・シーズン」は好評レンタル中&デジタル配信中。
《text:cinemacafe.net》

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