宮野真守&小松未可子&福山潤が登壇!『亜人』大ヒット舞台挨拶

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「亜人」大ヒット舞台挨拶 宮野真守、小松未可子、福山潤が語る第2部の展開
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12月5日、東京・TOHOシネマズ 日本橋にて『亜人 -衝動-』の大ヒット御礼舞台挨拶が行なわれた。本作は11月27日より2週間限定で上映中で、ぴあ映画初日満足度調査では1位を獲得するなど高い評価を得ている。
今回の舞台挨拶にはメインキャストの宮野真守さん、小松未可子さん、福山潤さんの3人が登壇した。第1部「衝動」収録時のエピソードから、2016年5月に公開を予定している第2部「衝突」の見どころまでがたっぷりと語られた。

まず話題の中心になったのは、第2部から本格的に登場することになる福山さんだ。舞台挨拶前に上映された第1部ではほとんど出演していないこともあり、福山さんが話す最中に宮野さんから「あなた新キャラでしょ!」とツッコミを入れられ、早くも会場の笑いを取っていた。
そんな福山さんが演じる中野攻は、福山さんが「肉体派」と説明。序盤から雰囲気の良さが伝わってくる舞台挨拶となった。また、第2部について宮野さんは、中野攻が加わることでキャラクターの関係性も変わってくると話す。加えて、宮野さんが演じる永井圭は、亜人との向き合いかたに変化が生まれてくるそうだ。

『亜人 -衝動-』は、セリフを先に収録し、それに映像を当てはめていく「プレスコ」で制作された。舞台挨拶では、キャスト陣が一様に難しさや、独特の空気を語り合う場面もあった。
福山さんによると、収録時に音声はもちろん、カメラで表情まで録っているそうで、練習とのときから表情にも気を使っていたという。また、通常のアニメと違いキャストごとで別々の収録になるため、掛け合いのシーンはお互いのいきを感じ取りながらセリフを吹き込んだと福山さんは話す。
第2部では特に福山さんと宮野さんの掛け合いが多いとのことだが、実際にそのシーンを見た小松さんは「息がピッタリ」と大絶賛していた。

続いて宮野さんは、第1部で演じた亜人の声は、一際力を入れた部分だと語った。「全身全霊を込めた」と語る亜人の声を収録したときには、最終的に声がかれてしまう事態になったという。
しかしそのおかげもあって、監督や音響監督をはじめとするスタッフからは絶賛してもらえたと、喜びを口にしていた。

そして小松さんが第1部で印象に残っているシーンとして、自身が演じる泉の「口が滑った…」という場面。
原作では簡単に終わる場面だが、アニメでは演出として一瞬の間が入っているという。シリアスなシーンが多い本作において、シュールさが際立っているため気に入っているそうだ。

最後に、第2部で注目してもらいたいポイントとして宮野さんは、日本だけにはとどまらない、世界的な動きにあると話した。普通の戦闘ではない、大きな仕掛けが存在すると期待感を煽った。
この話を聞いた福山さんは、中心人物の1人である佐藤に注目してもらいたいという。というのも、福山さんはアニメ化が決定する前から佐藤は大塚芳忠さんが声を担当すると想像していたそうで、その予想が見事に当たっていたのだという。
実際に大塚さんの演技を聞いてみると、「それまでの想像を遥かに超える演技を見せていただいた」と感激の様子で、収録時も思わずニヤニヤしてしまったとか。今回登壇した3人はもちろん、大塚さんの演技にも要注目だ。

「亜人 -衝動-」は、11月27日より2週間限定で公開中。第2部「衝突」は、2016年5月に公開予定だ。

「亜人」大ヒット舞台挨拶 宮野真守、小松未可子、福山潤が語る第2部の展開

《ユマ》

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