三浦春馬、「進撃の巨人展」in台湾をアピール!「立体起動で飛び回ったことが蘇った」

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この夏、三浦春馬、水原希子らで実写化され日本のみならずアジアでも大きな話題を呼んだ映画『進撃の巨人』の原作漫画の世界を体感できる「進撃の巨人展」。昨年11月に東京・上野の森美術館で開催され好評を博した本展示が、11日(現地時間)より台湾でも開催。現地で行われたオープニングイベントに三浦さんが駆けつけ、熱烈な歓迎を受けた。

原作は「別冊少年マガジン」(講談社刊)にて連載中の同名人気漫画。謎の巨人の存在に脅かされ、人類が壁の中で暮らす世界で、主人公のエレン、ミカサらが巨人と戦い、その存在に隠された謎を解き明かしていくストーリーが独特の世界観と息をつかせぬスピード感で展開され、人気を博す。「進撃の巨人展」では、原作者・諌山創による生原稿や、「進撃の巨人」のルーツを探る展示に加え、観覧者が“巨人のいる世界”を体感できる映像などを展示。2014年11月に東京・上野の森美術館、2015年8月には大分、2015年9月には大阪で開催され、入場者数は累計で40万人を突破し、空前の盛り上がりを見せた。

この度、12月11日(現地時間)から「進撃の巨人展 WALL TAIPEI」として、初の海外進出が実現。漫画の原画はもちろん、絶望と恐怖に彩られた物語の世界観や、巨人との戦闘で沸き立つスピード感を体感でき、造形や立体映像をも融合させた総合展示となるようだ。11日12時(現地時間)には台北松山文創園区一号倉庫前にてオープニングイベントが開催され、三浦さんが登壇した。

三浦さんは10日(現地時間)に台湾へ入国。松山空港には約200人のファンと多くのマスコミも駆けつけ、熱烈な歓迎を受けたそうだ。

セレモニー当日は、この展覧会の為に「進撃の巨人」とコラボしたアート作品を提供した、現地の有名イラストレーターやマンガ作家と三浦さんが一緒にテープカットを実施。さらに、作品にちなんだ巨大な壁を三浦さんがパンチして突き破り、壁の向こうから登場する“ミニ巨人”とのフォトセッションも行った。

三浦さんは「東京でも見ていて、台湾でも見させていただいたんですがとても興奮しました。2回目でも本当に楽しめました。進撃の巨人のファンの方は、いまの(諌山)先生を形成しているものが、ここから来ているというエリアがあって、そこが本当に楽しめると思います。360度の体験型アトラクションもあって、自分が撮影時に経験した、立体起動で飛び回ったことがよみがえりました。終始飽きさせない、興奮しっぱなしの展覧会だと思います。ぜひ、ぜひ経験して欲しいです」と、海を越えた作品の広がりを喜んだ。

また、以前三浦さんが台湾でインタビュー取材を受けた際に、現地で流行っている「台風が来たらリフティングをするでしょ」という言葉を中国語で話したことがとても話題になったことを受けて、記者からいま台湾で流行っているという「ハーウェイ」(「メロン味」を縮めた言葉、「メ味」)という言葉を教わり、即興で中国語で披露。会場から大きな笑いを誘った。
《text:cinemacafe.net》

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