スーザン・サランドンの“胸見せ”にケイト・ウィンスレットも思わずタッチ

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映画賞シーズンになると、女優たちが選ぶ華やかなドレスに注目が集まる。衣装選びは慎重に行わないと、悪い意味で注目を浴びてしまうことに…。

1月30日(現地時間)に行われた、全米映画俳優組合賞の授賞式でのこと。御年69歳、『デッドマン・ウォーキング』でアカデミー主演女優賞を獲得したこともある大ベテラン女優のスーザン・サランドンは、白いパンツスーツで授賞式に参加。「今年亡くなった人」を追悼する“In Memoriam”というコーナーでプレゼンターを務めたのだが、彼女の姿に非難が殺到してしまった。白いジャケットのインナーが、黒のブラジャーだけだったからである。69歳には見えない、白くて豊かな胸とチラッと見えるお腹。亡くなった人を追悼するのには「あまりにも不適切!」という視聴者の声が多く上がった。

だが一方で、「私も69歳になってこんなに素敵に見えるなら、こういう格好をしたい!」、「年齢で差別するのはやめようよ」と擁護の声をツイートするファンも大勢いるようだ。

セレブからの反応はというと、授賞式の合間にスーザンと一緒にマスコミの写真撮影に応じたケイト・ウィンスレットは、スーザンの主張され気味な胸に思わずタッチ。その模様をカメラがバッチリ捉えた。また、スーザンの息子、ジャック・ロビンスは「すごいでしょ! 僕の友達はみんなうちのママのこと、『ホットだよね~』と言ってるんだよ」とETonlineに語っている。
《Hiromi Kaku》

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