今年で創立30周年を迎えるピクサー・アニメーション・スタジオが、フル・オーケストラの演奏で贈る音楽とアニメーションの祭典「ピクサー・イン・コンサート」。6日(土)の開催を前に、最新作『アーロと少年』の特別映像が上映されることがこのほど明らかになった。ディズニー/ピクサーが歴代の人気作品の映像を特設大スクリーンに映し出し、フル・オーケストラの演奏で贈る音楽とアニメーションの祭典「ピクサー・イン・コンサート」。壮大なオーケストラ演奏と共に『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』、そして昨年公開された『インサイド・ヘッド』など、ピクサーがいままで描いてきた友情物語をふり返る。今回、新作映画の楽曲が演奏されるのは『アーロと少年』が初めて。この祭典のために編集された特別映像が流れるという。本作の音楽を手掛けるのは、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』でアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の作曲賞を受賞したマイケル・ダナと『バイオハザードII アポカリプス』、『サイレントヒル』シリーズで知られるジェフ・ダナ。監督を務めたピーター・ソーンは、「エモーショナルで印象的なテーマ曲が欲しい」と依頼し、マイケルとジェフは監督の想いを受け、家族と離れ離れになってしまった弱虫な恐竜アーロと“ひとりぼっち”の少年スポット、二人の友情を見守るような、アコースティックで暖かみある音楽を作り上げた。また、本コンサートで上演が決定している『インサイド・ヘッド』は、第73回ゴールデン・グローブ賞ではアニメ作品賞を受賞の快挙を成し遂げ、第88回アカデミー賞にも脚本賞&アニメ映画賞にノミネートされている。賞レース総なめ中の本作の楽曲演奏にも期待が高まる。「ピクサー・イン・コンサート」は、東京国際フォーラム・ホールAにて2月6日(土)、大阪・フェスティバルホールにて2月28日(日)に開催。
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