【特別映像】クロエ・モレッツ、あらゆる電子機器が停止…『フィフス・ウェイブ』<第1の波>襲来

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『フィフス・ウェイブ』場面写真(この中にも“アザーズ”が!?)
  • 『フィフス・ウェイブ』場面写真(この中にも“アザーズ”が!?)
  • 『フィフス・ウェイブ』
  • クロエ・グレース・モレッツ -(C) Getty Images
  • 【特別映像】クロエ・モレッツ、あらゆる電子機器が停止…『フィフス・ウェイブ』<第1の波>襲来
日本でもトップクラスの人気を誇るクロエ・グレース・モレッツが主演するSFミステリー『フィフス・ウェイブ』。4月の劇場公開までの毎月5日、その謎が少しずつ明かされていく“フィフスの日”がスタートしている中、今回はクロエ演じる女子高生・キャシーの日常が一変する<第1の波=暗黒>について、劇中で解説する本編映像が解禁となった。

本作の舞台は、ある日突然、どこから来たのかも、その攻撃の理由も全く解らない知的生命体“アザーズ”に襲われる現代の地球。人類は<第1の波=暗黒、第2の波=崩壊、第3の波=感染、第4の波=侵略>という次々と仕掛けられる圧倒的な攻撃により、その99%が死滅してしまう。“アザーズ”は人間に紛れ込むことができるため、誰が敵なのか味方なのか分からない状態になる中、女子高生・キャシーは離ればなれになった弟の救出に向かう…。

壊滅状態の地球に生き残った普通の女子高生のキャシーが、人類死滅を意味する5度目の波<フィフス・ウェイブ>を前に、弟を探し出し、生き抜こうとする物語だが、依然として多くの謎に包まれている。今回解禁となった、クロエ演じるキャシーが解説する映像によって、最初の攻撃<第1の波>の詳細が明らかになっていく。

映像では、授業中に携帯電話で友達とメッセージを送り合っているキャシー。話題は気になる彼のことだ。しかし、突然の停電が起こり、なぜか携帯電話までもが使用できなくなってしまう。やがて制御機能を失った飛行機も、これまでに見たこともないような衝撃的な墜落をしてしまう。もちろん、TV・ラジオ・インターネットなど情報インフラも、車も動かず流通など全てがストップしてしまうことに。

キャシーはこの攻撃を「“アザーズ”は電磁パルスで電子機器を破壊。あらゆるエンジンが止まり、電気も水道も使えない」と解説する。また、この第1の波で多くの人間が死滅したことも明らかにしている。いかにも現実離れしたSF的な攻撃…のように思えるが、電磁パルス兵器はすでに開発が進められているといわれ、その攻撃は人間を含めた動植物に直接の損傷は与えないものの、“一瞬で全てのインフラを麻痺させる”能力を持つため、いまや最も恐ろしい兵器の1つと世界でも主張されている。その攻撃を受ければ、電子機器に完全依存した現代人は壊滅的なダメージを受けることは、まず間違いなく…。


現実に『フィフス・ウェイブ』のような状況になったら? という質問には「がっしりした大男になって生き残る」とおどけて応じるクロエ。そんな等身大の姿は彼女の魅力の1つだが、ごく普通の女の子が、この<第1の波>に加え、4度に渡る攻撃を受けた絶望的な環境の中で生き残ることができるのか? また、<第5の波=フィフス・ウェイブ>が来たら、地球はどうなってしまうのか、まだまだ疑問は尽きない。

なお、2月の“フィフスの日”に併せ、今回の映像とともに、エマージェンシー サバイバル ブランケット付の本作前売鑑賞券が発売開始となり、主人公キャシーと話せるLINEアカウントもスタートするという。

『フィフス・ウェイブ』は4月23日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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