「フルハウス」オリジナル吹替陣も“そのまま”!「フラ-ハウス」で20年ぶりに再集結

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「フラーハウス」 (C) Netflix. All Rights Reserved.
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1987年から1995年にかけてNHKで放映され、いまでも世代や国を超えて愛される大人気ファミリードラマ「フルハウス」。この度、その後を描いた「Netflix」オリジナルドラマ「フラーハウス」の日本語吹き替え版に、TV放映時と同じオリジナル声優陣の続投が決定した。

本作は、妻に先立たれたダニーが、3人の娘たちを育てるために義理の弟ジェシーと親友ジョーイと繰り広げた「フルハウス」のその後を描くストーリー。オリジナルでは幼かったタナー家の長女D.J.と次女ステファニー、そしてD.J.の親友キミーが大人の女性に成長し、お馴染みのメンバーと共にカムバック。物語は、男やもめ3人から娘たち3人の子育て奮闘記となり、笑いあり、涙ありのあの家族の新たな成長が描かれていく。

「フルハウス」といえば、吹き替え版で放送を見ていたファンが圧倒的に多く、本作のニュースが発表された際にも、ネット上には「吹き替え版はないの?」「年を取ったからってみんなの声優が変わってしまうのはイヤだ」「大きくなった子どもたちの声優はどうなるんだろう?」といった声が続々。その声を受け止めた「Netflix」では、オリジナル版を担当していた声優陣に本作への出演をオファー、それぞれ快諾をもらい、なんと吹き替え声優陣も20年ぶりに再集結するという夢の競演が実現した。

ジェシー役(ジョン・ステイモス)の声を務めるのは堀内賢雄、ダニー役(ボブ・サミット)には大塚芳忠、ジョーイ役(デイヴ・クーリエ)には山寺宏一と、お馴染みの3人に加え、当時まだ小さかった子どもたちを担当した女性声優陣が、大人の女性になった彼女たちの吹き替えをそのまま担当。タナー家の長女D.J.役(キャンディス・キャメロン・ブレ)には坂本千夏、次女ステファニー役(ジョディ・スウィーティン)には大谷育江、そしてD.J.の親友キミー役(アンドレア・バーバー)には伊藤美紀と、成長した彼女たちも同じキャストが揃い、ファンたちの思いが叶った形となっている。

「フラーハウス」は2月26日(金)より「Netflix」にて全世界オンラインストリーミング開始。
《text:cinemacafe.net》

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