橋本環奈、大阪のファンのノリの良さに思わず「カ・イ・カ・ン」!

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橋本環奈/『セーラー服と機関銃 -卒業-』大阪舞台挨拶
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「1000年に一人の逸材」と称される橋本環奈を主演に迎えて贈る角川映画40周年記念作品『セーラー服と機関銃 -卒業-』。本作が主演デビュー作となる橋本さんが、2月7日(日)、大阪で行われた先行上映会に前田弘二監督と共に登壇。“機関銃を乱射するシーン”を再現し、劇中の名セリフ「カ・イ・カ・ン!」も飛び出した。

シリーズ累計260万部を超える赤川次郎のメガヒット原作を基に、1982年に一大ブームを巻き起こした、相米慎二監督、薬師丸ひろ子主演の角川映画の代表作『セーラー服と機関銃』。本作は、その伝説的タイトルの最新作となる。

映画そのままのセーラー服姿で橋本さんが登場すると、会場に詰めかけたファンからは盛大な拍手が沸き起こった。角川映画40周年記念作品として、誰もが知るタイトルの主演を務めるにあたり「かなり重圧を感じた」という橋本さんだが、「撮影2か月前からリハをし、(スタッフ・共演者)皆でヒロイン・星泉を作り上げていきました」と主演としてプレッシャーを感じていたが支えてもらったおかげで最後まで演じきることができたことに対し、感謝を述べた。橋本さんの演技について聞かれた監督は「とても根性が座っていて、ハードなシーンやハードルの高いお芝居の連続にも弱音を吐かず、立ち向かっていくところがスゴイ」と“組長”としても橋本さんの芯の強さを絶賛、さらに撮影前に橋本さんのことを映画の役柄である「組長」や役名の「星泉」と呼ぶことにしており、撮影初日にプロデューサーが「橋本環奈さんは置いてきた?」と聞くと、橋本さんが「え? 誰っすかそれ!?」と返答したという“組長”らしい肝の据わったエピソードを披露した。

大阪では、鉄砲を撃つフリをすると、100人中100人が、撃たれた演技を反射的にすると“大阪あるある”をMCから伝授された橋本さんは、映画の印象的なシーンである“機関銃を乱射するシーン”を再現! 観客に機関銃を向けると面白いように打たれたフリをする、大阪のファンのノリの良さに顔をほころばせ「もう一回やってみたいです!」とリクエスト。2回目の再現では「2回目最高! 100点です!!」と満面の笑顔になり、MCからいまの気持ちを尋ねられると名セリフ「カ・イ・カ・ン!」が飛び出し、思わぬ橋本さんからのサービスに、場内にいるファンの熱気が一気にヒートアップした。

最後に組長として、星泉を演じ上げた橋本さんが「暑い高崎で撮影し多くのスタッフ・共演者の方々皆が全力で作った作品です。こうしてノリのいい大阪の皆さんに観ていただけるのを嬉しく思います」と締めくくり、舞台挨拶は終了した。

『セーラー服と機関銃 -卒業-』は3月5日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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