小島梨里杏、純白ドレス披露! 斎藤工主演「臨床犯罪学者 火村英生の推理」出演決定

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斎藤工を主演に、窪田正孝、優香、山本美月ら豪華キャストで贈る現在放送中のドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」。この度「表参道高校合唱部!」などに出演し、いま注目を集めている女優・小島梨里杏が、第5話にタレント・愉良役で出演することが明らかになった。

有栖川有栖の20年以上続く大ロングセラー推理小説「火村英生」シリーズをドラマ化する本作。「この犯罪は美しいか?」と殺人現場に快楽を求める犯罪学者・火村英生(斎藤工)と「この犯罪はオモシロイか?」と火村の捜査を観察する推理作家・アリス(窪田正孝)がバディを組んで事件を解決していく本格推理エンターテイメント。

来週放送の第5話では、ある日火村は、朱美(山本美月)から相談を受けていた。部屋に差し込む夕陽を怖がるそんな朱美の様子から、彼女の火に対するトラウマを言い当てる。朱美は昔暮らしていた親戚の家が放火で焼け落ち、叔父が火だるまになって死んでいくのを目の当たりにしたことを打ち明ける。そして朱美の相談とは、2年前に知人が殺されたのだが犯人が分からず、事件が迷宮入りしそうなのだという。火村は興味を持ち、調べることを朱美に約束をした。

そんな中、タレントの愉良(小島梨里杏)が自宅で殺された。遺体の第一発見者は、愉良の所属事務所の社長で恋人だった夕狩正比古(宅麻伸)。火村とアリスは、事件現場へ向かい、正比古から話を聞く。部屋の鍵は、愉良本人が持つ2つと正比古が1つ持っており、全部で3つ。愉良は、殺される2日前に鍵を落としていたことも判明。部屋が荒らされていることから、その鍵を拾った何者かが侵入して愉良を殺し、金品を奪った強盗殺人と見られた。しかし実は、愉良を殺したのは、正比古だった。正比古が愉良を殺した動機とは――。

今回5話に出演が決定したのは、「表参道高校合唱部!」「みんな ! エスパーだよ ! ~欲望だらけのラブ・ウォーズ~」や「子連れ信兵衛」では、初の時代劇出演にしてヒロインを好演、5月に公開を控える『オオカミ少女と黒王子』にも出演する小島さん。本作では、所属事務所の社長であり恋人だった正比古に殺されるタレント・愉良を演じている。またドラマでは、初めての大阪弁での演技、純白ドレス姿も披露するという。

自身初挑戦となった本格ミステリー作品の撮影を終え小島さんは「殺害されてしまうということ、大阪弁を話すということ。方言が好きな私にとってはとてもテンションの上がることでした」と初めて尽くしに喜びを語った。また役については「おっとりマイペースな性格と無邪気さが魅力的な愉良の性格に何かキーがある気がしていたので、思う存分恋人である宅麻伸さんに甘えてみました」と語る。さらに初共演となった宅麻伸さんについては、「初共演、恋人役は楽しみで仕方なかったです。現場でも優しくして頂いて、温かい宅麻さんはまさに『愉良の中の“比古さん”』そのものでした」と感激の様子。

一見完璧かと思われる正比古の犯罪を、火村とアリスはどのように解き明かしていくのか。また初めて挑戦した大阪弁も「センスが良い!」と絶賛されるほどだったという小島さんの演技にも注目だ。

「臨床犯罪学者 火村英生の推理」は毎週日曜日22時30分~日本テレビにて放送。
《cinemacafe.net》

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