『オデッセイ』が日本でも大ヒット中のマット・デイモンと、先の『ボーン』シリーズ2作を手がけたポール・グリーングラス監督という最強タッグが復活する最新作『ジェイソン・ボーン』(原題)。本作の日本公開が10月に決定、初の場面写真とともに、先日のスーパーボウルでTVスポットとしても放送された初映像が解禁となった。記憶を失い、愛する者を奪われた最強の暗殺者、ジェイソン・ボーン。マット・デイモンが主演を務め、かつてない臨場感と極限のリアリティで世界中の観客を熱狂させた大ヒット・アクションシリーズが、ついにスクリーンに帰ってくる。最新作では、全世界が待ち望んだグリーングラス監督とデイモンのシリーズ最強タッグが、2007年の3作目『ボーン・アルティメイタム』以来、9年ぶりに実現。ヒロイン役には、『リリーのすべて』で自身初のアカデミー賞「助演女優賞」にノミネートされ、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の新ミューズとしても活躍、いま最も世界の注目を集める女優アリシア・ヴィキャンデルが抜擢され、さらにトミー・リー・ジョーンズやヴァンサン・カッセルといった名優たちが集結。今回解禁された映像では、デイモン演じるジェイソン・ボーン、さらに今回がシリーズ初参加となるジョーンズの姿を確認できる。グリーングラス監督の手腕が光るスタイリッシュな映像の中で、断片的に語られる言葉の意味と物語の全貌は未だ明らかにされていないもの、迫力満点の素手ボクシングや「自分が誰か分かっている。全部思い出した」というボーンのセリフには胸アツになること必至。“新章”へと突入した孤高の暗殺者の新たな物語に、期待は高まるばかりだ。『ジェイソン・ボーン』は10月、全国にて公開(北米公開は7月29日)。
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