池松壮亮&菅田将暉の“会話”映像解禁!『セトウツミ』ゆる~いポスタービジュアルも到着

映画

池松壮亮と菅田将暉という、日本映画界屈指の若手実力派が学ラン姿の男子高校生となり、シニカルな“会話”の面白さだけで読者を魅了する傑作コミックを映画化する『セトウツミ』。本作から、2人のクスッと笑える会話が収められた、初映像となる撮り下ろしショートムービーと、絶妙な空気感が伝わるポスタービジュアルが解禁となった。

本作のタイトルは、主人公の瀬戸(せと)と内海(うつみ)の名前を組み合わせたもの。塾通いのクールな内海役には池松さん、元サッカー部の天然な瀬戸役には菅田さん、さらにヒロインの女子高生、樫村役には『ライチ☆光クラブ』の中条あやみと、いま飛ぶ鳥を落とす勢いの人気・実力派若手キャストが集結! 監督は『さよなら渓谷』『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣が務め、シニカルで“ナナメ”な“放課後無駄話”を映し出す。

今回初披露となる特報映像その名も「けん玉」は、特報としては異例の約2分間のショートムービー仕様。原作者の此元和津也が描き下した短編を本編同様に大森監督が演出した、特別撮り下ろし映像となっている。「いつもの放課後…関西の男子高校生、瀬戸と内海。」というシンプルなテロップから始まり、けん玉に挑む菅田さん演じる瀬戸と、その様子を激写する池松さん演じる内海が繰り広げる関西弁の掛け合いトーク。その絶妙な“間”と台詞まわしには、終始ニヤニヤさせられっぱなしに。

また、ポスタービジュアルでは、内海と瀬戸が河原の階段に座っている、まさに映画を象徴するシーンが切り取られている。毎日のように放課後を一緒に過ごす2人。なのに、お互いがそっぽを向いている。そんな2人の間に挟まれたところに、“「喋る」だけの青春。”というキャッチコピー。傍らには1匹の三毛猫がおり、ほのぼのしているけど、クールでちょっとシュールな、“いつもの放課後”の空気感が伝わってくる仕上がりとなっている。

なお、本編の空気感を凝縮した特報は3パターンを予定しており、特報1「けん玉」に続いて、特報2「タイミング」、特報3「スタンディングオベーション」も随時に解禁されていくというから、楽しみにしていて。


『セトウツミ』は7月2日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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