福士蒼汰×土屋太鳳、ラブコメに挑戦! 田中メカ原作「お迎えデス。」

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「お迎えデス。」- (C)NTV
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  • 「お迎えデス。」(C)田中メカ/白泉社
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田中メカによる人気コミックを原作に、主演に福士蒼汰、ヒロインに土屋太鳳を迎えて贈る日本テレビ4月期土曜ドラマ「お迎えデス。」。福士さんが日本テレビで主演を務めるのは本作が初、土屋さんに関しては日本テレビ初出演となる。

大学生・堤円は生粋の理系男子。感情表現が希薄なため、「とっつきにくい」「何考えてるかわからない」と敬遠されがち。確かに、感情で動くという衝動的行為をしたことは生まれてこのかた一度もなかった。 そんなある日、夜道でじいさんと格闘するピンクのうさぎに遭遇。「お前、オレたちが見えるのか?」と、うさぎに驚かれる。うさぎは自らを“死神”と名乗り、相手のじいさんは昨日死んだばかりの幽霊だと言う。ありえないはずのものが見えるようになってしまった円は、死神・ナベシマ(ピンクうさぎ男)と、相方のゆずこ(見た目は幼児、中身は大人)に幽霊の未練を解決して成仏させるバイト要員に仕立て上げられてしまう。バイトの先輩・阿熊幸にしごかれながら、毎回彼だけの特殊能力“憑依”で、死者の未練を次々と解決していく円。未練を残すほど誰かを想う感情に突き動かされ、汗する貴さ、生きる喜びを感じていく――。

原作は、「LaLa」(白泉社)で連載されていた人気コミック。ひょんなことから幽霊の未練を解決して成仏させるバイト要員とされてしまう主人公・円役には、今回が日本テレビ初主演となる福士さん。また、日本テレビ初出演となる土屋さんが円とともに幽霊の未練を解決する猪突猛進の女子大学生のヒロイン・幸を好演する。

『好きっていいなよ。』『ストロボ・エッジ』など今や少女漫画原作の作品になくてはならない存在となった福士さんは、今回演じる、幽霊を自分の身体に“憑依”させることができる不思議な能力を持っているという役どころについて「物語の中に幽霊が出てくると聞いて、これは型破りな作品になるな! と思いました。さらに、自分が幽霊に憑依される役柄だったので、どんな風になるのか今からとても楽しみです」とこれまでにない役柄に期待を示している様子。また「僕の演じる円と土屋さん演じる幸とのラブコメディの要素もあり、さらに、ストーリーには人と人のつながりや、どう生きてゆくかという人の成長が描かれています」とドラマの内容についても明かした。

また連続テレビ小説「まれ」や『orange -オレンジ-』など話題作への出演が相次ぐ土屋さんは、福士さん演じる円に対して真っ直ぐな感情をぶつけていくという役どころ。日本テレビ初出演となる土屋さんは「とても楽しみです。死は重かったりせつなかったりするものだと思いますが、同時に『今を大切にする』とか『愛情を大切にする』という意味もあると思います。このドラマにもそういうメッセージが込められていると思うので、私たちも考えながら、愛情を込めて作っていきたいですし、視聴者の方にもそういうことを考えていただけたらうれしいです」と作品にかける想いを語った。

原作者の田中氏は「降ってわいたお話にただただ驚きです! 初連載作品を14年後TVドラマで見られるなんて…本当に夢のようです。キャストの名前をお聞きしたとき口が縦に開きました。今をときめくおふたりにメインを張っていただけて光栄です…!」と驚きを隠せない様子のコメントを寄せている。

若手を代表する最旬俳優同士の共演とあって、注目が集まる。

「お迎えデス。」は2016年4月、毎週土曜日21時~日本テレビにて放送予定。
《cinemacafe.net》

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