神田沙也加、舞台「ダンガンロンパ」続投!「女優人生史上、本当に楽ではない役」

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本郷奏多を主演に大ヒット人気ゲームを舞台化した「ダンガンロンパ THE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~」の再演が決定。「ダンガンロンパ THE STAGE ~希望の学園と絶望の高校生2016」と題し、本郷さんをはじめ、岡本玲、松風雅也、宮下雄也ら続投キャストが出演する中、“超高校級のギャル”江ノ島盾子役に神田沙也加の続投が発表された。

あらゆる分野の超一流高校生を集めて育て上げる為に設立された、政府公認の特権的な学園「私立 希望ヶ峰学園」。この学園を卒業できれば、人生において成功したも同然とまで言われている。何百年という歴史を持ち、各界に有望な人材を送り出している伝統の学園である。国の将来を担う“希望”を育て上げるべく設立されたこの学園に、これまで至極平凡な人生をひた歩んできた主人公、苗木 誠(本郷奏多)もまた、入学を許可されていた。平均的な学生の中から、抽選によってただ1名選出された“超高校級の幸運”として…。

入学式当日、玄関ホールに足を踏み入れたその瞬間急なめまいが苗木を襲い、彼はその場で気絶してしまう。気がついたときには、希望ヶ峰学園の校舎と思われる、密室となった建物の中だった。「希望ヶ峰学園」という名前にはほど遠い、陰鬱な雰囲気。薄汚れた廊下、窓には鉄格子、牢獄のような圧迫感。その後入学式へと集まった生徒たちに、この学園の学園長と称する「モノクマ」は語りかける。「これから皆さんには一生ここで暮らしていただきます。学園から卒業したければ仲間を裏切ること、つまり…殺さなくてはなりません」と。主人公の苗木を含め、この絶望の学園に閉じ込められたのは、全国から集められた超高校級の生徒15人。生徒の信頼関係を打ち砕く事件の数々。卑劣な学級裁判。黒幕は誰なのか。その真の目論見とは…。目に見えない敵との戦いがいま、幕を開ける。

原案は累計出荷80万本を売り上げた大ヒットゲーム「ダンガンロンパ THE STAGE」。超高校級のエリートのみが入学できる私立「希望ヶ峰学園」を舞台に、“超高校級の幸運”という才能を持った平凡な主人公・苗木誠をはじめ、個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる学園ミステリー・アクションが人気を博し、2014年に本郷さん主演で初の舞台化。2015年には横浜流星を主演に迎え舞台化第2弾「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~」が上演。2016年には“ダンガンロンパプロジェクト”と題し、新章開幕を掲げるゲームの発売と、“希望ヶ峰学園”シリーズ完結となるアニメの放送が決定している。

この度、2014年上演の「ダンガンロンパ THE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~」にて、“超高校級のギャル”江ノ島盾子役を好演した神田さんの続投が決定! 神田さんは、舞台を中心に女優として活動し、「ピーターパン」「レ・ミゼラブル」ほか、多数のミュージカルに出演。2014年にはディズニー映画『アナと雪の女王』でアナ役の日本語吹き替え版声優を務め、第九回声優アワード主演女優賞を受賞。2015年にはテレビドラマ「表参道高校合唱部!」に出演し、持ち前の歌唱力を披露した。また、音楽ユニット「TRUSTRICK」のボーカルとしても精力的に活動中だ。

そんな女優として着実にキャリアを積みながら、活躍の場を広げる神田さんだが、「初演参加、つまりオリジナルキャストをやらせていただいた作品とは思い入れが深いものです。江ノ島盾子は格段に。この役は私の短い女優人生史上、本当に楽ではない役です。考えるだけで怖気づきます。ですが、やります。2.5江ノ島 is backです。新しい演出のもと、また素晴らしいステージになるよう、ダンガンロンパの世界の一部として、責任を持ち精進したいと思います」と、熱い思いを語った。

「ダンガンロンパ THE STAGE ~希望の学園と絶望の高校生~」は2016年6月16日(木)より、東京・名古屋・大阪・神奈川の4都市にて上演。
《text:cinemacafe.net》

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