松岡茉優、大河ドラマ初出演決定!堺雅人演じる真田信繁の正室・春役に

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連続テレビ小説「あまちゃん」に出演し、その後も『猫なんかよんでもこない。』『ちはやふる』の映画作品や綾野剛主演の「コウノドリ」などのドラマ、さらにバラエティにも果敢に挑戦する松岡茉優。幅広い世代から愛される女優として活躍する彼女がこの度、現在放送中の大河ドラマ「真田丸」に出演することが決定。堺雅人演じる真田信繁の正室・春(竹林院)役を演じることが明らかになった。

「新選組!」に引き続き、2度目の大河ドラマ執筆となった三谷幸喜が手がける本作は、英雄としての真田幸村ではなく、真田信繁の物語。信州の小さな領主の家に生まれ、周囲の大名たちが繰り広げる戦乱の荒波に翻弄されながらも、的確に時代と人を読んだ幸村は、父や兄をはじめとした家族とともに、知恵と勇気と努力で、戦国の世を必死にサバイバルしていく姿が描かれる。

主演・真田信繁(幸村)を演じるのは、「新撰組!」(’04)、「篤姫」(’08)に続いて三度目の大河への出演となる堺さん。戦国時代を駆け抜けた戦国武将を熱演している。そのほか、大泉洋、木村佳乃、長澤まさみ、黒木華、草刈正雄、遠藤憲一、内野聖陽、高畑淳子ら豪華俳優陣が集結。

そんな中今回、豊臣秀吉の重臣である大谷吉継の娘・春に抜擢された松岡さんは「大河への出演は目標でした。三谷さんとご一緒するのは野望でした。自分が出来得るすべてをかけて挑戦させて頂きます」と意気込みを語っている。松岡さん演じる春は秀吉の仲立ちで信繁の正室となり、嫡男・大助を産むこととなる。

制作統括の屋敷陽太郎氏は「大谷刑部の娘である春と、真田信繁との結婚は、政略結婚的な要素がなかったとは言えません。でも、きっと、信繁は次第に心の底から春に惹かれていったのではないでしょうか。松岡さん自身も、飾らない人柄と、機転の利いた会話で、周囲の人々をあっという間に温かい気持ちにしてしまう魔法のような魅力があります。そんな松岡さんが演じる春が、いまから楽しみでなりません」とコメントを寄せた。

NHK大河ドラマ「真田丸」は毎週日曜日20時~NHKにて放送。
《text:cinemacafe.net》

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