ヴィクトリア・ベッカム、「もうハイヒールの靴は履けない」と敗北宣言!

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「バレエシューズって、大キライ! あんなのを履いて歩くことすらできない。バレリーナがバレエを踊るために履くなら構わないけど、そうじゃないなら私には理解できないわね。私はハイヒールが好きなのよ」と9年前、「Allure magazine」にそう語っていたヴィクトリア・ベッカム。確かに彼女の足元は常にびっくりするほど高いヒールの靴がお決まりだった。

外反母趾の手術を受けてまで頑張ってヒールを履いてきたが、ついにフラットシューズの素晴らしさに目覚め、ヒールとサヨナラをする決意がついたようだ。

まもなく42歳のヴィクトリア。この9年の間に第4子ハーパーちゃんを出産したり、ファッションブランド「Victoria Beckham」をプロデュースしてプロモーションに励むなど、環境にかなり変化があった。そんな中、「The Telegraph」のインタビューで「もうハイヒールの靴は履けないわ。少なくとも仕事中は。あとは移動が多いからそんなときもね。シンプルで心地よく身に付けられるものじゃないとダメ」と9年前の“ハイヒール宣言”を覆すコメント。

バカにしていたフラットシューズをメインに履くようになるとは、本人が一番驚いているかも。とはいえ、最近目撃されているヴィクトリアのフラットシューズは、特に難色を示していたフェミニンなバレエシューズタイプのものではなく、スニーカーやつま先の尖ったマニッシュなローファーなどだ。やはり、バレエシューズには抵抗があるのだろうか…!?
《Hiromi Kaku》

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