松田翔太、“裏警察”の姿を披露!『ディアスポリス』特報映像公開

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「ディアスポリス-異邦警察-」(C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会
  • 「ディアスポリス-異邦警察-」(C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会
  • 「ディアスポリス -異邦警察-」(C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会
  • 「ディアスポリス」 (C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会
松田翔太を主演に、4月にドラマ化、今夏には映画化という一大プロジェクトが始動した『ディアスポリス-異邦警察-』。この度先日公開された超特報に続き、松田さん演じる久保塚が映る特報映像が解禁された。

本作は、 東京にいる密入国外国人約15万人。悪い奴もいるが、難民認定を受けられず貧しい生活をしている者も大勢いる。そんな彼らが自分たちを守るために秘密組織「異邦都庁(通称:裏都庁)」を作り上げた。そこには金融庁の関与しない銀行、厚労省の認可しない病院、そして異邦警察「ディアスポリス」が存在した。そんな裏都庁で働くただ一人の警察官、久保塚早紀の活躍を描いた物語――。

原作は、すぎむらしんいちと『20世紀少年』などの脚本を手掛けたリチャード・ウー(長崎尚志)脚本による同名コミック。監督には、『私の男』でモスクワ国際映画祭グランプリを受賞した熊切和嘉が務め、守屋文雄と共に脚本も担当している。

熱狂的な支持を受けながらも、そのキワどすぎる世界観から実写化不可能とされた本作に挑むのは、「花より男子」シリーズや『LIAR GAME』シリーズ、「女帝」など様々な役どころを演じ、強烈な存在感を放つ日本を代表する俳優のひとり、松田さん。自身原作のファンで、主演を熱望していたという松田さんは、複数の言語を操る国籍不明の裏警察・久保塚役をいままでのキャリア全てぶつけて熱演する。

そして今回解禁された特別映像は、本作の内容が少し垣間見える映像。松田さん演じる久保塚が警察に引き止められるも「俺も警察なんだよ」と言い放つシーンなど“裏警察”としての存在感を放った姿が映し出されている。


『ディアスポリス-異邦警察-』(仮)は2016年夏、全国にて公開予定。
《cinemacafe.net》

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