窪田正孝&野村周平、竹野内豊の大人の魅力にメロメロ!

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窪田正孝&野村周平&竹野内豊/資生堂「UNO」新CM発表会
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竹野内豊、窪田正孝、野村周平が資生堂「UNO」の新CMに出演することになり、3月9日(水)に行われた発表会に揃って黒のスーツで登場。“オトナ”をテーマに語り合った。

新CMは3篇あり、3月11日(金)より順次オンエア。若者が大人に向かう空港という設定で、窪田さんと野村さんが大人へと進んでいく若者を、竹野内さんは“オトナゲート”の審査官を演じており、「UNO」でキメた2人の“オトナパスポート”にスタンプを押し、見送るという物語が展開する。

窪田さん、野村さんにとっては、竹野内さんはCMでの役柄を超えた“オトナ”な存在だったよう。窪田さんは「最初の対面の時は緊張していた」と明かすが「ご挨拶すると『座んなよ』と言ってくださって『あの竹野内さんが…!』とビックリしました。(CMで)審査ゲートを通ると晴れやかな気分になって、勝手に大人になった気持ちです」と振り返る。

野村さんも「ご挨拶に伺ったら、ボディタッチしてくださり、『よろしくね』のひとことで恋に落ちました!」と嬉しそうに語る。撮影でも「本当の審査官よりも竹野内さんは審査官ぽくて、緊張して力んでたんですが、セリフでも『リキんでるね』と言われるんですが、そう言われて気持ちが和らいで、笑顔を見て落ち着きました」と振り返った。

2人が考える理想の大人は「決断力があり、気配りができて、弱い部分を見てもらい、指摘されて補い合って上がっていけるひと」(窪田さん)、「子ども心を忘れず、身だしなみと周りへの気配りがしっかりしてて、いつも笑顔で苦しさを出さない人」(野村さん)とのことで、共に具体的な存在として竹野内さんを挙げる。

窪田さんが「自分もいつか、竹野内さんがやってくれたようなことをできるようになれたら」と言えば、野村さんは「これ以上の(理想の)人が見つからない!」とメロメロ。

竹野内さんは「何も言うことはないです」と照れくさそうに語り「2人とも、大人の条件が備わっていると思いますよ」とにっこり。自らが「大人になったと感じた瞬間」について尋ねると「免許を取って初めて3年ローンで車を買ったとき」の思い出を披露。「当時、結構きつかったんですが、ここで手放したらそれが将来にも関わると思って、死に物狂いで払いました。終えたときは達成感がありました」と明かす。

そして、若い2人に向けて「大勢の人と仕事をする立場なので、自分のことだけでなく、視野の広さや懐の深さも必要。少年の心を忘れないことも大事だと思います」とエール。そして世の若者たちにも向けて「新しいことを始める人も多いでしょうが、自分のペースとスタイルを見つけてやっていってもらえたら」と大人の立場からアドバイスを送った。
《text:cinemacafe.net》

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