多部未華子、キュートな最強コメディエンヌ降臨!『あやしい彼女』

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多部未華子、七変化『あやしい彼女』(C)2016「あやカノ」製作委員会(C)2014 CJ E&M CORPORATION
  • 多部未華子、七変化『あやしい彼女』(C)2016「あやカノ」製作委員会(C)2014 CJ E&M CORPORATION
  • 『あやしい彼女』  (C) 2016「あやカノ」製作委員会 (C) 2014 CJ E&M CORPORATION
  • 『あやしい彼女』(C)2016「あやカノ」製作委員会(C)2014 CJ E&M CORPORATION
  • 『あやしい彼女』  (C) 2016「あやカノ」製作委員会 (C) 2014 CJ E&M CORPORATION
  • 『あやしい彼女』  (C) 2016「あやカノ」製作委員会 (C) 2014 CJ E&M CORPORATION
  • 『あやしい彼女』  (C) 2016「あやカノ」製作委員会 (C) 2014 CJ E&M CORPORATION
  • 『あやしい彼女』  (C) 2016「あやカノ」製作委員会 (C) 2014 CJ E&M CORPORATION
  • 北村匠海/『あやしい彼女』  (C) 2016「あやカノ」製作委員会 (C) 2014 CJ E&M CORPORATION
多部未華子が主演を務め、73歳おばあちゃんが、ある日突然20歳の姿に若返ってしまったことから巻き起こる爆笑と感動を描く『あやしい彼女』。このたび、キュートな20歳の容貌とは裏腹に、中味は毒舌・皮肉屋・頑固と三拍子揃ったおばあちゃんという、かつてない強烈なキャラクターに挑んだ多部さんの“衝撃”七変化画像が解禁となった。

まるでオードリー・ヘプバーンのような(?)可愛いルックスと天性の歌声を持つ20歳の女の子・大鳥節子。だが、その容姿とは裏腹に、口を開けば超毒舌、相手かまわず罵声を浴びせ、ときには熱く説教をする。そんな“超絶あやしい20歳”の正体は、73歳のおばあちゃん! 戦中生まれの下町育ち、早くに夫を亡くし、女手一つで娘を育ててきた彼女に、突如訪れた人生二度目の20歳。家族も名前も捨て去り、新たな人生をスタートさせた彼女の天声の歌声は、たちまち周囲を魅了していくが…。

10代から女優としての道を歩む多部さん。本格的な連ドラ出演となった「山田太郎ものがたり」(’07/TBS)でテンションの高いヒロインに扮し、コメディエンヌとしての才能を発揮。昨年放送された「ドS刑事」(’15/NTV)では、悪人を好きなだけいたぶることができるという理由から刑事になった「史上最強のドS刑事」と異名を取る主人公を熱演し、注目を集めた。人気恋愛コミックの映画化『ピース オブ ケーク』などでも等身大の魅力をふりまき、異性からはもちろん同性からの支持も高い、愛され実力派女優として大活躍している。

そんな多部さんが、さらなるコメディエンヌぶりを開花させたのが本作。スカーフを被り、あやしくも可愛い表情を見せたかと思うと、クルクルパーマ&おばあちゃんファッションで腰をグルグル回しながら満面の笑みでフラフープ! 多部さん演じる節子が加入する前の「怪しい彼女」バンドの演奏に顔を歪ませてみたり、はたまたつまようじを加えながら睨みをきかせたり、さらに、ビックリ顔やくしゃくしゃ顔、なぜかフライ返しを持って怯え顔…と、コロコロ変わるキュートでコミカルな表情を披露する。

とはいえ、撮影現場での多部さんは、本番が始まる前は至って物静か。しかし、いざカメラが回り始めると、スイッチが入りまるで別人に! 『謝罪の王様』『舞妓Haaaan!!!』を始め、数々のヒットを連発してきた“コメディ映画のプロ”=水田伸生監督も、「笑いの間が完璧。何度テストを繰り返しても狂わないのは、天才」と、卓越した多部さんのコメディセンスを絶賛している。

そんな最強のコメディエンヌ・多部さんの魅力を、スクリーンでも確かめてみて。

『あやしい彼女』は4月1日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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