綾瀬はるから“提供者”の生きる希望はあるのか「わたしを離さないで」今夜最終回

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「わたしを離さないで」(C)TBS
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  • 「わたしを離さないで」最終話にゲスト出演した「かもめんたる」槙尾ユウスケ(C)TBS
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綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみら日本のドラマ界を牽引する実力派俳優が出演するTBS金曜ドラマ「わたしを離さないで」。本日18日(金)いよいよ最終回を迎える。

世間から隔離された施設・陽光学苑で「良質な」教育を与えられて育てられてきた恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和(水川あさみ)。子どもらしい生活、教育を享受し「普通の子ども」であったはずの彼らはある日、生まれながらにある使命を与えられた「特別な子ども」であると教えられ、自分たちの「本当の運命」を知らされる…。本作は、カズオ・イシグロの同名小説を原作としており、世界初のドラマ化に注目を集めている。

物語は“コテージ編”から最終章“希望編”へ移り、ついに最終回を迎える本作。最終回である第10話は、唯一の希望であった猶予がないことが分かり、塞ぎこんでしまった友彦。そして、そんな友彦に3度目の提供通知が届く。なんとか友彦を元気づけることはできないかと考えていた恭子は、ある日ばったりと龍子(伊藤歩)と再会。落胆し、無気力となった友彦の様子を聞いた龍子は、少年サッカーの試合観戦に友彦を連れ出そうと提案する。一度は諦めた夢に再び熱くこみ上げるものを感じる友彦。そんなとき、「希望」に満ちた真実を知らされることになる…。

そんな第10話に出演することが決定したのは、「かもめんたる」の槙尾さん。近年「新・牡丹と薔薇」「スペシャリスト」などにゲスト出演するなど活動の幅を広げる槙尾さんが今回演じるのは、少年サッカーチームに所属する男の子の父親役。その親子には“ある秘密”が隠されており、その秘密は、恭子、友彦、龍子の「希望」へとつながるものであり、彼ら提供者が生まれてきた意味を問いかけるものであるという。

最終回にして重要な役どころとなった槙尾さんは、「以前から非常に考えさせられるドラマだなと興味深く拝見していたので、今回関われることになりとてもうれしいです」と喜びを語り、「撮影を通して、とても丁寧に作られている作品なんだなと参加してみてあらためて感じました。観終わった後、改めて自分の人生と向き合う機会を作ってくれる素敵なドラマだと思います」と本作について語った。

本音を打ち明け合い、初めて分かり合えた親友・美和との別れ。そしてようやく一緒になることができた友彦と恭子。しかし唯一の希望“猶予”が存在しないことを知り、さらに友彦との別れが近づく中で、恭子は何を思うのか…。最終回も目が離せない。

「わたしを離さないで」は毎週金曜日22時~TBSにて放送。
《cinemacafe.net》

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