東出昌大、大人の事情でカットされた“お尻”ショットが堂々復活!

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俳優の東出昌大が3月25日(金)、都内で行われた主演作『GONINサーガ ディレクターズ・ロングバージョン』の上映イベントに出席。昨年公開の劇場版に、40分の映像が追加されており、当初はカットされた東出さんの“お尻”ショットが復活していることがわかった。

長年映画ファンに敬愛される傑作バイオレンスアクション『GONIN』の19年ぶりとなる正統続編。暴力団の抗争を成長した当事者の息子たちの視点から描き、東出さん演じる主人公・勇人ら“新世代”が新たな戦いに身を投じる。イベントには東出さんをはじめ、本作のメガホンをとった石井隆監督、石井監督ファンを自負する松江哲明監督が出席した。

東出さんは「役者人生の貴重な財産になった作品。石井監督をはじめ、魂がこもったスタッフさんと1か月ご一緒し、心に熱くたぎるものがなければ映画は撮れないんだ、と刺激を受けました」としみじみ語った。

Blu-ray&DVDでのリリース、そして1週間限定の劇場上映が決まった『GONINサーガ ディレクターズ・ロングバージョン』については、「物語の流れがよりスムーズになって、初めて見る方にもわかりやすいはず。初めて台本を読んだときに感じた“面白み”が詰まっているし、より重厚感ある作品になった」とアピールした。

具体的な追加シーンに話題が及ぶと、石井監督が「見どころは、東出くんのお尻」と突然明かし、会場となった角川シネマ新宿の客席は興味津々。実は着替えのシーンで、東出さんのお尻がバッチリ映っており、劇場公開時には「PG-12にしなくちゃいけないから…」(石井監督)と大人の事情で泣く泣くカットされていたことが判明。今回、堂々の復活を果たすことになり、東出さんは「前貼りはしてますけど、映らないかヒヤヒヤで、アングルはかなり気をつけましたよ…」と照れくさそうに、うつむいていた。

本作を大絶賛する松江監督は、「劇場版が一流のDJがお客さんを盛り上げるリミックスだとすれば、ロングバージョンはコンサートホールで生演奏を楽しむような違いがある」と話していた。

『GONINサーガ』Blu-ray&DVDは発売中。4月1日(金)まで、角川シネマ新宿で『GONINサーガ ディレクターズ・ロングバージョン』が1週間限定上映される。
《text:cinemacafe.net》

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