故ロビン・ウィリアムズについて関根勤が語る「西田敏行さん的な俳優」

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関根勤/『ミラクル・ニール!』イベント
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英国コメディ『ミラクル・ニール!』のイベントが4月5日(火)、渋谷シネクイントで行われ、ゲストに関根勤が登場。本作はロビン・ウィリアムズの最後の出演作となっており、生前、ロビンにインタビューしたことがあるという関根さんは当時を思い出し、「僕がお会いした中で、超A級のサービス精神の方です」と、その人柄について称賛の言葉を寄せた。

『ミラクル・ニール!』は、右手を振るだけで何でも願いが叶う不思議な力を手に入れた中年男・ニールが、愛犬・デニスとなぜか地球の危機を救おうとするハチャメチャなコメディ映画。デニスの声を担当するロビンはもちろんのこと、主人公のサイモン・ペッグ、モンティ・パイソンとコメディスター夢の共演ということでも注目を集めている。

2年前に63歳の若さで亡くなったロビンだが、その俳優人生は実に豊かなものであった。コメディ俳優としての質の高さについて、関根さんは「もう、何でしょうね。本格的な俳優なんですけど、面白いこともできると。西田敏行さん的な人なんですよ。そういう意味では、素晴らしいですよね。シリアスも怖い役も面白い役もできて最高です」と、演技の幅の広さを褒め称えた。

生前にロビンが映画の宣伝で来日した際には、関根さんのラジオ番組でインタビュー取材をしたことも明かした。「番組内のさようならという意味で『パッフォーン』という言葉があったんですけど、やってくださいとお願いしたら、2分くらいいろいろな音でやってくれて」と、その様子をジェスチャー付きで再現。「ロビンはものすごいサービス精神のある人で、ここまでやってくれなくてもいいのにとますます好きになっちゃうんです。イメージ通り、イメージ以上でしたね」と、満面の笑みを見せた。

また、昨年末に孫が誕生した関根さん。孫の話に及ぶと、「まだ『あー』とか、擬音語くらいです。話せるようになったら絵を描いてあげたいです。あと、早く『じいじ』って言われくて。所(ジョージ)さんに聞いたら『じいじなんて言われたら溶けちゃうよ』って言ってました」と、孫の成長に「かわいい」と目じりを下げっぱなしだった。

『ミラクル・ニール!』は渋谷シネクイントで先行公開、4月9日(土)より新宿バルト9ほかにて全国にて公開。
《cinamacafe.net》

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