舞台「BLEACH」4年ぶりに復活! 東京&京都にて今夏公演

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久保帯人が描く人気マンガ『BLEACH』を原作とした舞台「ROCK MUSICAL BLEACH」が今夏4年ぶりに復活する。2005年にスタート、2012年までたびたび上演され大人気を博した。
久々の復活は、大きな話題を呼びそうだ。2016年夏は、2都市にて公演となり、東京公演はAiiA 2.5 Theater Tokyo、京都公演は京都劇場で行う。

原作となる『BLEACH』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中のバトル・アクションマンガだ。単行本は71巻まで刊行されている長期シリーズで、累計発行部数は8,600万部を突破している。国内のみならず海外でも高い人気を誇り、テレビアニメ化、アニメ映画化、ゲーム化などメディアミックス展開も多彩だ。

シリーズ初の舞台化として、2005年8月に「ROCK MUSICAL BLEACH」が公演された。“ロックと剣撃”をコンセプトとした同舞台は、2012年までに累計で18万人もの観客を動員。2.5次元ミュージカルの先がけとして多くのファンを魅了してきた。
2012年の公演「新生 ROCK MUSICAL BLEACH REprise」を最後に沈黙を守っていたが、長らくファンに復活を切望され続けていた。

そんな「ROCK MUSICAL BLEACH」が、2016年夏、4年ぶりに復活となる。脚本・演出は、堤 泰之が手がける。2.5次元ミュージカルが社会現象となっている今、どのような形で舞台化されるのか注目だ。
なお、キャスト情報については後日発表予定。登場人物がとにかく多彩な作品のため、続報を心待ちにしたい。

「ROCK MUSICAL BLEACH」
(C)久保帯人/集英社・RMBLEACH製作委員会2016

舞台「ROCK MUSICAL BLEACH」 が4年ぶりに復活 2016年夏、東京・京都にて公演

《沖本茂義》

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