YUKI、『ポケモン』最新作の主題歌を書き下ろし!「ポストに声を投げ入れて」

映画

シリーズ累計動員7,200万人を超え、大ヒットを記録し続ける『ポケモン映画』が、装いも新たに「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z」となりパワーアップする映画『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧のマギアナ」』 。本作の主題歌を、独特の歌声・表現・存在感でファンを魅了するアーティスト・YUKIが担当することが分かった。

旅をするサトシたちの前に、空から突然、幻のポケモン・ボルケニオンが現れる。人里離れた「ネーベル高原」で、人間に傷つけられたポケモンたちと共に暮らすボルケニオンは、実は人間たちのことが大嫌い。サトシたちをよそに急いで立ち去ろうとするボルケニオンだが、なぜかサトシまで一緒に引っ張られてしまう…なんと2人は不思議な鎖でいつのまにか繋がってしまっていたのだ! これでは離れたくても離れられない。仕方なくボルケニオンは衝突してばかりのサトシを引きずりながら「アゾット王国」を目指して走り始めた。

一方で、巨大な歯車がまわり続ける超カラクリ都市・アゾット王国の大臣ジャービスは、長年探し求めていた究極の発明を手に入れていた。それは500年前に王国で生み出され、行方不明となっていた人造ポケモン・マギアナと、そのマギアナに宿るといわれる「ソウルハート」という未知なる力。ジャービスはその力を利用して、王国を支配しようとたくらみ、ボルケニオンは、ネーベル高原から連れ去られたマギアナを取り戻そうとしていたのだ。「やっぱり人間は許せねえ!」。果たして、繋がれたままのサトシとボルケニオンは、力を合わせ、マギアナを助け出すことができるのか? そして「ソウルハート」に秘められた、本当の力とは――?

運命の絆で結ばれた、サトシと幻のポケモン・ボルケニオンが、未知なる力を秘めた人造ポケモンをめぐり、ポケモン史上もっとも熱いバトルを繰り広げる本作。主題歌を務めるのは、先鋭的なサウンドや前衛的なビジュアルで独自の世界観を確立し、幅広い世代から人気を博すYUKIさん。本作のために新曲「ポストに声を投げ入れて」を書き下ろした。YUKIさんは、2015年11月リリースのシングル「tonight」が『グラスホッパー』の主題歌に起用されており、立て続けて劇場作品の主題歌を担当することとなった。

YUKIさんは「この度、主題歌のお話を頂いて脚本を読み、詞を書きました。とても光栄です。ありがとうございます。 私は手紙が好きです。ポストに投げ入れるとき、相手の顔を必ず思い浮かべるからです。そしてその顔は、いつも笑っています。自分以外の人のことを大切に想うこと、それは、自分自身を好きでいることと同じです。きっとボルケニオンは、こんな気持ちなのではないかなぁと思い、書きました。この歌を、全ての“僕”と“君”へ贈ります。風に乗って、届きますように」とコメントを寄せた。

YUKIさんが歌う主題歌「ポストに声を投げ入れて」が使用されている予告映像は、4月14日(木)にテレビ東京系列にて7時5分より放送される「おはスタ」でいち早くオンエア予定。劇場では4月16日(土)より全国にて放映予定だ。

『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧のマギアナ」』は7月16日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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