神谷浩史、中村悠一の「探さないで」手紙に塩対応!?『ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション』

映画

女優ジェニファー・ローレンスが主演を務めたSF超大作シリーズの最終章『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』。この度、発売中の本作ブルーレイ&DVDに収録されている、水樹奈々、神谷浩史、前野智昭ら日本語吹き替え声優が登場した“幻の舞台挨拶”映像が公開。イベントには登壇していない中村悠一からのサプライズ手紙の披露や、神谷さんが三角関係を繰り広げた男たちへの想いを明かした。

スーザン・コリンズのベストセラー小説を、アカデミー賞主演女優のジェニファー・ローレンスをはじめリアム・ヘムズワース、ジョシュ・ハッチャーソンらを迎え映画化した本作は、シリーズを通して全世界で空前のメガヒットを記録。最終章となる本作では、ついに国家VS反乱軍の全面戦争という激動のクライマックスへと向かっていく。日本語吹き替えには人気声優陣がキャスティングされ、「紅白歌合戦」出場声優アーティストの水樹さんや、「進撃の巨人」リヴァイ役などで知られる神谷さん、『キャプテン・アメリカ』シリーズのスティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ役の中村さん、バラエティ番組でも活躍する山寺宏一、『アメイジング・スパイダーマン』ピーター・パーカー/スパイダーマン役の前野さん、「銀魂」神楽役の釘宮理恵らが集結。彼らが舞台挨拶に登壇するなど、大きな注目を集めた。

今回、水樹さんと神谷さん、前野さんの3人が登壇した舞台挨拶の映像が、ブルーレイプレミアム・エディションの特典映像として収録。その一部映像が公開された。映像では、会場に駆けつけることができなかったゲイル役・中村さんからの手紙がサプライズで朗読。「最後の最後でゲイルは裏切っていたことが明かされました。もう皆さんの前に顔を出すことができません。しばらく地下に逃げ込もうと思いますので探さないでください。皆さんお元気で…」と悲壮感たっぷりの内容に、会場は失笑。ピータ役を演じた神谷さんも、中村さんに対して「お疲れ様でした!」とあっさりした対応を見せたが、「でも僕、ゲイルのことは好きですよ。(カットニスに想いを寄せる恋敵のピータがいる状況で)カットニスの気持ちを優先してあげるところがイイ男だなって思いました」とゲイルのキャラクター性だけをフォローした。

また、吹き替えで苦労したことを聞かれると、水樹さんは「(アフレコ収録が)白黒の映像だったんです。誰が誰だか分からなくて。カットニスの目から液体が流れているのを見て、『これ泣いているんだなあ』って思ったら『違います。雨です』って言われて、どうしようって思った(笑)」と苦労話を明かすと、神谷さんは「でも我々、より難解なアニメーションで(アフレコを)やっているのでその辺の技術には非常に長けております。ご安心ください!」と完成度に自信を覗かせた。


本映像のほか、本作のブルーレイプレミアム・エディションには、吹き替え声優スペシャルインタビューや、プレス・カンファレンスの様子など豪華特典映像が収録。

『ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション』ブルーレイ&DVDは発売中。デジタル配信、ブルーレイ&DVDレンタル中。
《text:cinemacafe.net》

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