「ジョエル・ロブション」の新ブランジュリー&カフェがNEWoManにオープン!

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新宿駅新南口にこの春オープンした新商業施設「NEWoMan(ニュウマン)」。その1階に出店する、フランス料理界の巨匠ジョエル・ロブション氏が監修するブランジュリー「ル パン ドゥ ジョエル ロブション」、カフェ「ル カフェ ドゥ ジョエル ロブション」では、3月25日のオープンと共に、NEWoMan限定メニューを販売中だ。

今回の新店舗は、ジョエル・ロブション氏が監修した焼き立てのパンを提供する店舗と、イートインスペースを兼ねたカフェを併設した新業態。朝8時から夜22時までの長時間オープンしている点も、忙しいビジネスパーソンにとっては嬉しいポイント。いつでも思い立った時に、三ツ星レストラン「ジョエル・ロブション」の料理に着想を得た焼き立てのパンや、パンにも合うお酒を買うことができる。

今回、オリジナル限定商品として開発された「NEWoMan(ニュウマン)」(1,350円)は、独特の甘い香りが特徴の貴重な「トンカ豆」を粉砕し、しっとり焼き上げたショコラ生地に練り込んだ限定パン。話題つくりにおもたせにしてもよさそう。

「とろけるビーフの赤ワイン煮込み」(432円)は、レストラン「ジョエル・ロブション」のメインディッシュのメニューのひとつ「牛フィレ肉 ポワレにし ロブション風ポテトのピュレ こくのある赤ワインソースと共に」からインスパイアされたパンで、ロブションならではの美食哲学がぎゅっと込められている。

野菜たっぷりでビジュアルも美的な「タルティーヌ3種」(518円~)は、「ジョエル・ロブション」のハウスシャンパーニュ「ヴ―ヴ・クリコ」とのセット販売(1,500円)も用意されているので、週末の優雅なブランチや仕事帰りの一杯にもおすすめ。

ジョエル・ロブション氏は、出店にあたって「今回新しくオープンするルパン新宿店は、フランスの伝統的なパンをはじめ、モダンなアレンジをしたパンも販売する予定で、まるでフランスで生活しているかのように、本場のフランスのパンが味わえます」とコメントしている。

また、ロブション氏のおすすめは、ニュウマン新宿店限定のタルティーヌだそう。ロポション氏が提案するのは、ランチタイムにはサンドイッチやカレーパン、午後のティータイムには苺のブリオッシュ、そしておいしいパンに合うシャンパーニュ。ロプションの美食哲学を味わってみて。
《text:cinemacafe.net》

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