【今週末公開の注目作】『ヘイル、シーザー!』『世界から猫が消えたなら』ほか

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ジョシュ・ブローリン&スカーレット・ヨハンソン/『ヘイル、シーザー!』 (C) Universal Pictures
  • ジョシュ・ブローリン&スカーレット・ヨハンソン/『ヘイル、シーザー!』 (C) Universal Pictures
  • 『世界から猫が消えたなら』(C)2016 映画『世界から猫が消えたなら』製作委員会
  • 『すれ違いのダイアリーズ』 (C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.
  • チャニング・テイタム/『ヘイル、シーザー!』 (C) Universal Pictures
  • 『世界から猫が消えたなら』(C)2016 映画『世界から猫が消えたなら』製作委員会
  • 『すれ違いのダイアリーズ』 (C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.
  • アルデン・エーレンライク&レイフ・ファインズ/『ヘイル、シーザー!』 (C) Universal Pictures
  • 『世界から猫が消えたなら』(C)2016 映画『世界から猫が消えたなら』製作委員会
コーエン兄弟監督最新作や、佐藤健主演最新作など、注目作が目白押しの今週末公開の作品の中から、シネマカフェ編集部がピックアップしたオススメの作品をご紹介。今週末、あなたはどの作品を観に行く?

■『ヘイル、シーザー!』

歴史スペクタクル超大作『ヘイル、シーザー!』の撮影中に、主演俳優であり世界的大スターのウィットロック誘拐事件が発生! “スタジオの何でも屋”は、お色気たっぷりの若手女優や演技がド下手なカウボーイ俳優など、撮影中の個性あふれるスターたちを巻き込み、プレスの双子姉妹の目をくぐり抜け、事件解決に挑むのだが…。

『ノーカントリー』のジョエル&イーサン・コーエン監督最新作『ヘイル、シーザー!』が今週公開。キャストには、『ボーダーライン』が公開中のジョシュ・ブローリン、『マネーモンスター』が公開を控えるジョージ・クルーニー、『007 スペクター』のレイフ・ファインズ、新生ハン・ソロ役に抜擢されたアルデン・エーレンライク、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』が公開中のスカーレット・ヨハンソン、『ヘイトフル・エイト』のチャニング・テイタムら豪華キャストが集結。1950年代を舞台としたゴージャスなセットや衣装にも期待。

『ヘイル、シーザー!』は5月13日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。



■『世界から猫が消えたなら』

僕は生きるために消すことを決めた。30歳郵便配達員、余命あとわずか。そんな僕の前に僕と同じ姿をした悪魔が現れた。大切なものと引き換えに1日の命を与えるという。何かを得るためには何かを失わなくてはならない。電話、映画、時計…そして猫。失われていく世界のなかで、僕はかつての恋人に再会する。かつて愛し、別れたときを思い出していく。親友そして疎遠になってしまった父の想いに触れていく。果たして僕が見つけたのは亡き母が残した手紙だった。そして人生にとって最後の日、僕はある決断をする。

『告白』『バクマン。』を手がけた映画プロデューサー・川村元気によるLINE小説の映画化『世界から猫が消えたなら』。主演を『何者』の公開が控える佐藤健が務め、共演に『怒り』『バースデーカード』と出演作が続く宮崎あおい、『ヒメアノ~ル』の濱田岳、『64-ロクヨン-』の奥野瑛太、『四月は君の嘘』の石井杏奈ら。17歳の新星・HARUHIの主題歌にも注目。

『世界から猫が消えたなら』は5月14日(土)より全国東宝系にて公開。



■『すれ違いのダイアリーズ』

スポーツしか取り柄のない青年ソーンが、ようやく見つけた仕事は、誰もが行きたがらない山奥の湖に浮かぶ水上小学校の先生。そこは電気なし・水道なし・携帯電話もつながらない場所。生徒の子供たちとも打ち解けられず、孤独なソーンは、ある日、誰かの日記を見つける。それは前任の女性教師エーンの日記。ソーンは日記を読むうち、そこに書かれた悩みに共感したり、教え方を学んだり。やがて会ったことのないエーンに恋をし、彼女を探し始めるが…。

タイ・アカデミー賞に最多ノミネートされ、アカデミー賞外国語映画賞タイ代表作品にも選ばれた『すれ違いのダイアリーズ』も今週公開。『フェーンチャン ぼくの恋人』のニティワット・タラトーンが監督を務め、キャストには、歌手であり本作が初の映画出演となるビー(スクリット・ウィセートケーオ)、浅野忠信主演の『地球で最後のふたり』出演のプローイ(チャーマーン・ブンヤサック)ら。実在する水上学校の話と日記を読んで恋をした男性の実話に基づいた本作をぜひ週末に。

『すれ違いのダイアリーズ』は、5月14日(土)よりシネスイッチ銀座、新宿シネマカリテほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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