河北麻友子、白鳥麗子役で意識したのは鈴木保奈美&松雪泰子ではなく「デヴィ夫人!」

最新ニュース

河北麻友子/『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』完成披露試写会
  • 河北麻友子/『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』完成披露試写会
  • 河北麻友子&久万真路監督&神父/『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』完成披露試写会
  • 河北麻友子/『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』完成披露試写会
  • 河北麻友子/『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』完成披露試写会
河北麻友子が5月25日(水)、今年1月より放送されたTVドラマに続いて主演を務める『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』の完成披露試写会に久万真路監督と共に出席した。

過去にも映像化されてきた累計1,700万部を超える人気漫画の実写版で20年ぶりの映画となる本作。哲也と共に故郷に里帰りし、プロポーズされるのか!? と色めき立つ麗子だったが、哲也の故郷のリゾート開発と白鳥家の関係から両家は対立関係にあり…。

河北さんは、最初に白鳥麗子役のオファーが届いたときは「主役で、タイトルにも名前が入っている役で嬉しかった」とふり返る。ニューヨーク育ちの正真正銘のお嬢様として知られる河北さんだが、そんな河北さんをもってしても、麗子役はかなり難易度が高かったようで「麗子の代名詞である(高笑いの)『オーッホッホッホッ!』が本読みのとき、全然できず、監督は多分、頭を抱えていたと思います」と苦笑交じりに語る。

これまで、鈴木保奈美に松雪泰子と錚々たる面々が白鳥麗子を演じてきたが、河北さんは「3代目ですが、意識せずに新しい白鳥麗子が誕生したという気持ちで演じられたらと臨みました!」とオリジナルの麗子誕生をアピール! その一方で、監督との会話にものぼっていたという「デヴィ夫人を意識してお芝居しました(笑)」と意外な人物の名を挙げ、会場は笑いに包まれた。

久万監督は「最初に河北さんでと話を受けたとき、失礼ながら『(河北さんは)女優ですか?』と思った」と語るが「でも、初めてお会いしてお話しして、実はニューヨークでアクターズ・ワークショップを受けていたと聞き、女優の心を持っていると知りました」と述懐。現場では「河北さんはリアルお嬢様なので、『これはお嬢様としてアリ? ナシ?』と聞いてました」と河北さんを頼りにしていたよう。

この日は、原作者の鈴木由美子からも手紙が届いたが、河北さんの麗子を「適役」と称賛! これには河北さんも「もう誰が何を言っても大丈夫!」と原作者からの太鼓判に嬉しそうに微笑んでいた。さらに、映画の中のウェディングシーンにちなんで、神父によるヒット祈願を実施! 「この作品と添い続けることを誓いますか?」という言葉に河北さんは力強く「誓います!」と宣言した。

『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』は6月11日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top