世界の美女が激変!『ノック・ノック』『ラザロ・エフェクト』怖すぎ画像入手!

映画

キアヌ・リーブスがホラー映画界のカリスマ、イーライ・ロス監督とタッグを組んだことでも話題の『ノック・ノック』。そして、外国人セレブをも魅了する寿司職人のドキュメンタリー『二郎は鮨の夢を見る』で注目されたデヴィッド・ゲルブ監督が、一転、死者の復活をテーマに描いた『ラザロ・エフェクト』。この6月11日(土)同日公開の2作のホラー映画では、世界的美女が激変したスゴすぎる姿を見せていることが分かった。

まず、『ノック・ノック』は、『ジョン・ウィック』でのクールなアクションも記憶に新しいキアヌが新たに挑んだ、“ヴィジット”(訪問者)スリラー。今度のキアヌは、ライフルもショットガンも持たず、屈強な敵たちを倒すこともない、家庭的なよきパパ。休日に愛する妻と子どもたちが外出し、久々の1人の時間を楽しんでいる間に、突然、妖艶な美女2人が訪ねてくることから物語は始まる。

ストレートロングの褐色美女ジェネシスと、大きな目が可愛らしい金髪美女ベル。キアヌ演じるエヴァンに、「私たちと浮気しましょ」と両サイドから腕をからませ胸を押し付け、徹底誘惑! その後、あっさりと誘惑に負けて一晩の快楽を得た彼が翌朝、目を覚ますと、理不尽なまでの破壊と暴力が待っているのだ。

金髪美女ベルを演じたアナ・デ・アルマス(写真・右)は、キューバ生まれの28歳。「TC Candler」が選ぶ「世界で最も美しい顔トップ100」に2014年、2015年と2年連続でランクインしており、2015年は9位に選ばれた美貌の持ち主。ハリソン・フォードとライアン・ゴズリングによる『ブレードランナー』続編にも出演が決定しており、キアヌとはクライムスリラー『Exposed』(原題)で再タッグ、今後の活躍に期待の“アップカミング”女優のひとり。また、左側の美女は、ロス監督の妻・ロレンツァ・イッツォ。2012年、『アフターショック』(未)で英語圏の映画に初出演を果たし、あっという間にロス監督をメロメロにさせたチリ生まれの26歳。だが、本作では2人とも、キアヌをとことんまで翻弄する、美しくも恐ろしいモンスターだ!

もう1本は、死者の復活“ラザロ兆候”をテーマにした『ラザロ・エフェクト』。医療の発展のため、“ラザロ血清”を研究するチームの実験中に事故が起き、研究者のゾーイ博士が感電死してしまう。婚約者のフランク博士は絶望と悲しみから、ほかの研究員の制止を振りきりゾーイに“ラザロ血清”を投与してしまう…。

このゾーイを演じるのが、『クーパー家の晩餐会』『her/世界でひとつの彼女』のオリヴィア・ワイルド。2009年、「マキシム」誌が選ぶ「最もセクシーな女性トップ100」の1位にも選ばれたプロポーション抜群の32歳。婚約者である俳優ジェイソン・サダイキスとも幸せいっぱいの様子で、現在、彼との間の第2子を妊娠中。そんなオリヴィアが、本作で初めてジャンル映画に挑戦! 地獄から蘇った途端に表情を失い、これまでに見たことのない冷たい表情で、研究員たちを恐怖の底に陥れていく。

美女に魅せられ、恐怖に慄く男性たちを楽しむ(?)激ヤバの2作に注目だ。

『ノック・ノック』は6月11日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。

『ラザロ・エフェクト』は6月11日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

編集部おすすめの記事

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top