狩野英孝、“世界一美しい新ターザン”とイケメン対決!? まさかのデュエットも実現

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アレクサンダー・スカルスガルド&狩野英孝/『ターザン:REBORN』 (C)2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
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  • アレクサンダー・スカルスガルド/『ターザン:REBORN』 (C)2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
  • 『ターザン:REBORN』 (C)2016 EDGAR RICE BURROUGHS, INC., WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.
  • 『ターザン:REBORN』 (C)2016 EDGAR RICE BURROUGHS, INC., WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.
  • 『ターザン:REBORN』日本オリジナル本ポスター (C)2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
映画『ターザン:REBORN』で主演を務める、“世界一のハンサム”常連にして “桁違い”の美ボディの持ち主アレクサンダー・スカルスガルド。現在来日中の彼が、6月10日、LINE LIVEの「ワーナー ブラザース ジャパン公式チャンネル」と「ニコニコ生放送」に生出演。お笑い芸人、アーティスト(?)、そして俳優と芸能界でマルチに活躍する“イケメン日本代表”・狩野英孝と夢の共演を果たした。

北欧美男にして194cmの恵まれたプロポーションを持ち、米映画サイト「TC Candler」がを選ぶ「世界で最もハンサムな顔100人」の常連でもあるアレクサンダー。そんなハリウッドを代表する最も旬なイケメン俳優を迎えるゲストとして、日本を代表する“イケメン”狩野さんが登場するや、ニコ生視聴者からのコメントは大盛り上がり! MCから「スタッフさん…ほかの人選はなかったんでしょうか?」と尋ねられた狩野さんは、「何か問題あります? イケメンと言えば僕でしょ?」とあくまで“イケメン日本代表”として自信満々。コメント欄でも「イケメン英孝ちゃん!」ともてはやされる中、「イケメンとして負ける気がしないね」と強気に応じて盛り上げていた。

また、ひと足先に『ターザン:REBORN』を観たという狩野さん。「『『ハリー・ポッター』シリーズの監督が手掛けたということもあって、ファンタジー感があって、すごく引き込まれる! 面白い映画を観たときって人に話したくなるじゃないですが、いま本当にそんな気持ち。この興奮を伝えたい!」と危うくネタバレもしかけるほど絶賛する中、ついにアレクサンダーが登場! すると、コメント欄はお祭り状態となり、狩野さんも思わず舞い上がり「あ、狩野英孝です。アレックスさん初めまして」と登場前の威勢はなくなり、真面目に挨拶。「映画で観た野性的な感じと全然違って、超スマートでカッコいい!」と続ける中、アレクサンダーからは「君も本当にイケメンだね。スーパーモデルをやってるの?」と逆に聞かれることに。「ちょっと惜しいかな~」と答えると、MCから「彼はドブ芸人」と揶揄され、アレクサンダーも「ドブゲイニン!」と日本語で即答し、会場は爆笑に包まれた。

番組では、視聴者からのアレクサンダーへの直接質問も募集され、狩野さんが代表して生直撃! 「ターザンみたいに、すべてを捨てても守りたいものはありますか?」との質問には、「愛する人のためなら、僕もターザンのようにすべてを捨てる覚悟で守ろうとすると思うよ」と回答。「ターザンをやっているときに解放感はありましたか?」との質問には、「8か月間の撮影中は、毎日解放されてました」と応じながらも、「でも、さすがに撮影中の肉体作りはきつかったよ。お酒も食事も厳しく制限されていたので。撮影が終わった日に、父(ステラン・スカルスガルド)の家に行って、4日間父の作る料理を沢山食べたときもある意味では解放されたかな(笑)」と笑顔で明かしてくれた。

さらに、狩野自身が聞きたかったという「自分が思うウィークポイント」を聞かれたアレクサンダーは「子どものころはすごく痩せていて、コンプレックスでした。性格的にも自分で嫌いなところもあるよ」と告白。逆に、ウィークポイントを尋ねられた狩野さんは「アレルギーが多いことかな。僕、お米アレルギーなんです」と明かすと、アレクサンダーも驚いた表情を浮かべていた。

そんなアレクサンダーへの“おもてなし”企画として、狩野さんによるギャグを披露する場面では、事前に視聴者から選定されたギャグ「アテンションプリーズ、アテンションプリーズ、ハイテンションプリーズ!!」を披露するも、アレクサンダーは「ワ~オ…」と口を開けて唖然。焦った狩野さんは「レフトハンド、ライトハンド、蒙古斑(モウコハン)っ!」と続けるが、オチとなる“蒙古斑”が伝わらず、通訳が必死にアレクサンダーに伝えようとする場面も。一方、「数々の女性を勇気づけてきた」と豪語する狩野さんお得意の「イケメンフレーズ」をアレクサンダーに披露するコーナーでは、「最近、僕、目の調子が悪いんだ。君と出逢ってから、君しか見えないんだ」とキザに決める狩野さんに、アレクサンダーは笑いながら称賛していた。

そして番組終了時刻が迫る中、サプライズとして「特技を披露したい! アレクと一緒に歌いたい!」と明かした狩野さん。「スタッフゥ~!」と声をあげ、持参したマイギターを準備。「一緒に歌うのは、急にハードル高くないですか!?」と焦るMCをよそに、「絶対喜んでくれますから、聞いてください『翼をください:REBORN』!」と弾き語りをプレゼント。その狩野さんの唄には、アレクサンダーも心打たれたリアクションを見せ、ついには声をそろえて一緒に熱唱! 驚く狩野さんに「すごい! 名曲だね。2人でCD出そうよ!」とノリノリだった。

コメント欄では「対応が神…」「カッコよすぎる!映画、絶対観に行きます!」と別れを惜しむ声が続出する中、アレクサンダーが退場すると、狩野さんは「いや~、すごかったな…」としみじみ。「ハリウッドスターなのに、企画も全部乗ってくれて本当に優しい! すごく良い方。彼のこと勘違いしてました。もっと気取って『ターザンやってますけど何か?』的な感じの方かと勝手に思ったんですが、全然違った。一緒に歌った時、目を合わせてくれたんですが、本当に瞳に包まれそうだった。僕が女性だったら間違いなく惚れてますね」と吐露。MCから「最初はイケメン対決だったのに」と追及されると、「いやもう今日からは彼の大ファンです!」と、すっかり“新ターザン”に魅了されていた。

『ターザン:REBORN』は7月30日(土)より全国にて2D/3D公開。
《text:cinemacafe.net》

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