ブレイク・ライヴリーの水着カット解禁!過酷な撮影を語る『ロスト・バケーション』

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『ロスト・バケーション』
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  • ブレイク・ライヴリー-(C)Getty Images
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夫ライアン・レイノルズが『デットプール』として悪と激闘を繰り広げる中、主演最新作『ロスト・バケーション』で巨大サメと闘うヒロインを熱演するブレイク・ライヴリー。このほど、彼女の健康美が際立つ海辺での水着カットがシネマカフェにて解禁、『JAWS/ジョーズ』以来ともいわれる“本格的サメ映画”の極限サバイバル・アクションの裏側について語るコメントも到着した。

サーファーで医学生のナンシーがバケーションを利用して訪れた秘境の島。目の前に広がるのは、大きな太陽に照らされて輝く砂浜、人がいない真っ青な海。日常を忘れ、ひたすら波と戯れるナンシーの至福の時間は、“海のモンスター”のアタックにより一変する! 脚を負傷しながらも無我夢中で近くの岩場にたどり着いたナンシーは、自分が絶望的状況に追い込まれたことを知る。海の上にたったひとり、極限の中でヒロインは生き延びられるのか――?

海外ドラマ「ゴシップガール」でセリーナ役を演じ、全世界の女性が憧れるファッションアイコンとなったブレイク。私生活では『グリーン・ランタン』で共演し、日本でも大ヒットスタートとなったアメコミ映画『デッドプール』の主演であり夫のライアン・レイノルズとの間にもうけた第2子を現在妊娠中。先日のカンヌ国際映画祭のレッドカーペットでも、ボディラインを強調した華麗なるドレスで注目を集めていた。

今回到着したのは、そんな彼女の健康美が際立つ水着カット。太陽に照らされ、光り輝くブロンドを風になびかせながら、サーフボードを抱えて海辺を走る彼女の姿からは、これから起こる悪夢のような出来事など想像することができないほどだ。

本作では、ほぼ全編を通し、たったひとりでサメと戦う役を演じたブレイク。なんと週に6日間、1日最大12時間を水中で過ごすこともあった過酷な撮影だったそうで、「今回は本当にフィジカルな仕事だったから、事前にサーフィンや水泳のトレーニングを積んだし、撮影を最後までちゃんとこなすために、体のコンディションをピークの状態に持っていくようにしたわ」とその過酷さをふり返り、「感情面でのチャレンジだけでなく、本当に体力を要する撮影だった。私だけでなく、スタッフ全員にとってね」とコメント。

加えて「スタッフの半分は、私と同じように、一日中、水槽の中にいたのよ。暑い日もあったし、激しい雷雨の日もあったわ。スタッフ全員が、血と汗と涙を流して作った映画よ。しかも、太陽が出ている時間は限られているから、昼食休憩も一切とらなかったの。水槽に入ったら、ひたすら撮影、撮影、撮影。そんな経験を一緒にした人たちだから、本当に心が一つになれたわ」と、本編同様に極限の状態だったことを明かしている。

まさに撮影現場でも極限状態で挑んだ、強きたくましき孤高のヒロインのサバイバル・アクションに注目だ。

『ロスト・バケーション』は7月23日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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