【今週末公開の注目作】『クリーピー 偽りの隣人』『10 クローバーフィールド・レーン』ほか

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『クリーピー 偽りの隣人』(C)2016「クリーピー」製作委員会
  • 『クリーピー 偽りの隣人』(C)2016「クリーピー」製作委員会
  • 『10 クローバーフィールド・レーン』(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『帰ってきたヒトラー』 (C)2015 MYTHOS FILMPRODUKTION GMBH & CO. KG CONSTANTIN FILM PRODUKTION GMBH
  • 『クリーピー』 -(C)2016「クリーピー」製作委員会
  • 『10 クローバーフィールド・レーン』(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『クリーピー 偽りの隣人』(C)2016「クリーピー」製作委員会
  • 『帰ってきたヒトラー』 (C)2015 MYTHOS FILMPRODUKTION GMBH & CO. KG CONSTANTIN FILM PRODUKTION GMBH
  • 『クリーピー 偽りの隣人』(C)2016「クリーピー」製作委員会
西島秀俊主演作や、J.J.エイブラムス最新作など、注目作が目白押しの今週末公開作品の中から、シネマカフェ編集部がピックアップしたオススメの作品をご紹介。今週末、あなたはどの作品を観に行く?

■『クリーピー 偽りの隣人』

犯罪心理学者・高倉は、かつての同僚の刑事・野上から6年前に起きた一家失踪事件の分析を頼まれる。しかし、唯一の生き残りである長女・早紀の記憶をたどるも、核心にはたどり着けずにいた。一方、高倉が愛する妻・康子と共に引っ越した新居の隣人は、どこか奇妙な家族。病弱な妻と中学生の娘・澪をもつ主人・西野の要領を得ない言動に翻弄され、高倉夫妻は困惑する。そしてある日、澪が告げた言葉に高倉は驚愕。「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です」――。

『岸辺の旅』の黒沢清監督最新作『クリーピー 偽りの隣人』が今週公開。主演を、黒沢監督とは4度目のタッグとなる西島秀俊が務め、共演に『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』の竹内結子、『にがくてあまい』の公開が控える川口春奈、『ヒーローマニア-生活-』の東出昌大、「99.9 -刑事専門弁護士-」の香川照之ら。香川さんの怪演に期待。

『クリーピー 偽りの隣人』は6月18日(土)より全国にて公開。



■『10 クローバーフィールド・レーン』

ある日、目を覚ますと、自分がシェルターの中にいることに気づいたミシェル。その日から、「君を救うためにここへ連れてきた」と話すハワードと、自らシェルターに逃げてきたエメットの3人で、シェルターでの共同生活が始まる。ミシェルはシェルターから抜け出そうと試みるが、「ドアを開けるな! 皆殺されるぞ!」と叫びながら制止しようとするハワード。ミッシェルはシェルターのドアまでたどり着くが、彼女の表情が恐怖と驚きに満ちた表情に変わっていく。シェルターのドア越し、彼女の眼に見えていた世界とは――?

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ.J.エイブラムスがプロデュースを手がける『10 クローバーフィールド・レーン』。出演には、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』のジョン・グッドマン、『ショート・ターム』のジョン・ギャラガー・Jr.。謎に包まれたストーリーの結末はいかに。

『10 クローバーフィールド・レーン』は6月17日(金)より全国にて公開。



■『帰ってきたヒトラー』

もし、21世紀にヒトラーの姿をした男が突如街に現れたら? “不謹慎なコスプレ男?” 顔が似ていれば“モノマネ芸人?”。リストラされたテレビマンに発掘され、テレビ出演させられた男は、長い沈黙の後、とんでもない演説を繰り出し、視聴者のドギモを抜く。自信に満ちた演説は、かつてのヒトラーを模した完成度の高い芸と認識され、過激な毒演はユーモラスで真理をついていると話題になり、大衆の心を掴み始める。しかし、みんな気づいていなかった。彼がタイムスリップしてきた“ホンモノ”であることを。そして、天才扇動者である彼にとって、現代のネット社会は願ってもない環境であることを――。

ドイツで200万部以上を売り上げ、世界14か国で翻訳されたベストセラー原作の映画化『帰ってきたヒトラー』も今週公開。主演のヒトラー役を、舞台俳優のオリヴァー・マスッチが演じ、現代に目覚めたヒトラーを熱演。モラルと背徳の狭間のギリギリの危険なコメディをぜひ週末に。

『帰ってきたヒトラー』は、6月17日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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