『LEGO(R)ムービー』続編、公開延期へ

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『LEGO(R)ムービー』-(C)Getty Images
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  • ウィル・アーネット
2018年5月(現地時間)公開予定であった『LEGO(R)ムービー』続編が2019年まで公開延期となった。

ワーナー・ブラザースは2014年作第1弾に次ぐ作品として製作されている本作の公開予定を9か月延期することに決めたようだ。

さらに当初は第1作目を手掛けたクリストファー・ミラーとフィル・ロードが監督を務める予定だったが、ロブ・シュラブが新監督を務めることになったと「Deadline.com」が報じている。

監督こそ降板したミラーとロードだが、プロデューサーとして同作品に携わることには変わりなく、また本作の脚本も執筆する。

そして、2017年2月10日(現地時間)には『LEGO(R)ムービー』のスピンオフ作品『The Lego Batman Movie』(原題)が公開予定となっている。ウィル・アーネットやマライア・キャリーらが声優として登場するこのスピンオフ作品には『LEGO(R)ムービー』の製作チームの多くが本作に携わり、ダン・リン、ロード、ロイ・リー、ミラーが製作、前作でアニメーション・スーパーバイザーであったクリス・マッケイが監督を務めている。また、待望の『BEETLEJUICE2』(原題)の脚本を担当したセス・グレアム=スミスが同作の脚本を執筆した。

ちなみに『LEGO(R)ムービー』のスピンオフ作品は『The Lego Batman Movie』(原題)だけでなく、2017年9月22日(現地時間)には忍者をテーマにした『The Lego Ninjago Movie』(原題)も公開予定だ。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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