【特別映像】“俺ちゃん”ヒーロー、脱ぎたてパンツで白旗降参!? しかし…『デッドプール』

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『デッドプール』(C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
  • 『デッドプール』(C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
  • 『デッドプール』(C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
すべてのアクション映画の「掟」をすべて撃ち破る、規格外のニュー・ヒーローを描く『デッドプール』が、ついに日本にも降臨。この度、そんな公開中の本作から、大ヒットを記念して本編映像が到着した。

かつて特殊部隊の有能な傭兵だった男・ウェイド・ウイルソン(ライアン・レイノルズ)は、好き勝手に悪い奴をこらしめ、金を稼ぐというヒーロー気取りの生活をしている。恋人との結婚を決意し幸せな日々を送っていたが、突然末期ガンを宣告される。ある組織から末期ガンが治せると聞かされた彼は、施設に連れて行かれ、そこで悲惨な人体実験を受ける。やがて、どんな攻撃を受けても回復できる肉体を手にするウェイド。しかし全身を醜く変化させられた彼は、施設から逃亡すると全身赤いコスチュームに身を包み自らを「デッドプール」と名乗るようになった。そして、自身を実験台にし人生を滅茶苦茶にした男に復讐を果たすことを決意する――。

日本に先立ち公開された全米では、3週連続No.1、全世界120か国で予想外のオープニング成績No.1を記録。6月1日(水)より公開された日本でも、見事初登場1位を獲得。さらには、日本のみの動員では100万人を突破し快進撃を続けている(6月23日現在)。

そんな日本でも大旋風を巻き起こす本作からこのほど到着したのは、デップーの本領発揮の衝撃シーン。愛する恋人のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)を救うため、エイジャックス(エド・スクライン)との対決に臨むデッドプール。廃材を楯にしているデッドプールに容赦なしの銃撃が襲いかかる。たまりかねて白旗をあげた俺ちゃんは、「ちょっと待った!」と敵兵に呼びかける。実はこの白旗、コスチュームを着たまま脱いだ、脱ぎたてほやほやのパンツなのだ。いきなりの休戦の呼びかけに、「撃つのをやめろ!」という敵兵の声で銃撃戦は一時中断される。

「みんな聞いて」とおもむろに立ち上がったデップーは、「あんなボケ野郎の手下でいいのか? そこで提案だ。武器を捨てれば手荒なことはしないでやる。恋人のような扱いをしてやってもいい」と、上から目線の発言を繰り出す。このふざけた申し出に敵は黙って頷くはずはなく、馬鹿にするなと言わんばかりに再び銃撃の嵐に。しかし、デッドプールの本領発揮はここから。「そうか。戦闘開始だ」と言い放ったデップーは、側面宙返りを決めて敵に突進! 次々と敵をやっつけ、繰り広げるこの華麗なアクロバティック・アクションには、思わず惚れ惚れとしてしまうはず。


俺ちゃんの活躍はこれだけではない! さらなるデップーの大活躍を、ぜひ大スクリーンで見届けてみて。

『デッドプール』はTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開中。
《cinemacafe.net》

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