三浦春馬、ハイヒールを履きこなし舞うドラァグクイーン姿を初公開!

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ブロードウェイミュージカルの最高傑作、日本版「キンキーブーツ」の稽古場公開&囲み取材が6月30日(木)に行われ、キャストの小池徹平、三浦春馬、ソニンが華やかに歌い、舞った。2013年の公演を見た際に「日本版をやるなら、オーディションを絶対受けたいと思っていた」と思いのたけを語った三浦さんは、高いハイヒール姿で臨み、圧倒的なパフォーマンスを見せた。

「キンキーブーツ」は2005年に公開された英映画をミュージカル化した作品で、演劇界の最高峰の賞であるトニー賞、作品賞、主演男優賞、オリジナル楽曲賞、振付賞、編曲賞、衣装デザインなど6部門を受賞している。この日は、ブロードウェイでも大人気のナンバーの演目が公開された。

主人公の靴工場の跡取り息子・チャーリー役を小池さんが、チャーリーに多大なる影響を与えるドラァグクイーンのローラ役を三浦さんが担当し、W主演となった2人。意外なことに今回が初共演とのことで、小池さんは「めっちゃ楽しいっすね。初めてな感じがしない」と笑顔で三浦さんに目線を送ると、三浦さんも「ですね」とにっこり。小池さんは、「2人とも全く違う役どころで苦労が違うので、お互いつらいことを乗り越えている感じです。どっちかが楽だとイラッとしてると思う(笑)」と、冗談を飛ばした。

三浦さんが演じるローラについて、ソニンさんは、「ローラのセクシーさとか突き抜けた感じに憧れるんです。心が躍るくらい美しいし、迫力があるし、口をポカンとあけて見てしまうくらい」と評し、小池さんも「華やかだし、めちゃくちゃ格好いい」と絶賛した。三浦さんは高いヒールを履きこなすために、稽古に入る前は自宅でも履いていたと話し、「女性の仕草というものを、日ごろより細かく見ているような気がします。もちろんドラァグクイーンのショーも参考にしますが。女性がヒールを履いているとなおさら見ます」と、役作りについて明かした。

一方で、先日公開された映画『サブイボマスク』に出演した小池さんは、共演した平愛梨の長友佑都選手とのおめでたい話題についてふれられると、「連絡させていただいて、おめでとうっていうか、よかったねって言いました」と話した。小池さん自身のアモーレについて記者から質問が飛ぶと、「いまのところないです」と笑顔で交わし、相手役の三浦さんとのアモーレでどうかと提案されると、登壇陣も爆笑し「(本当なら)今年一番のニュース」とザワザワ。三浦さんも「(小池さんを)すっごい好きですけど、アモーレまでの情熱はない」と熱愛(?)を否定していた。

『キンキーブーツ』は7月21日~8月6日まで東京・新国立劇場 中劇場、8月13日~8月22日まで大阪・オリックス劇場、8月28日~9月4日まで東京・東急シアターオーブにて公演。
《cinamacafe.net》

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