レディー・ガガ、コンサートで辛い胸中を歌い上げる

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レディー・ガガは27日(現地時間)にニューヨークで突如行ったコンサート内で、破局の辛い胸中を感情たっぷりに歌いあげた。

つい先日テイラー・キニーとの婚約を保留にしたと発表していたガガは、同市内のローズ・バーで「アイ・キャント・ギブ・ユー・エニシング・バット・ラブ」などのバラードを歌った際、その辛そうな様子が明らかに見て取れたという。

そんな中でもライブや観衆との交流を楽しんでいたそうで、ある関係者は「New York Post」紙のページ・シックス欄に「ガガはかなり観衆と気さくに話していましたね。友情の価値や友人たちと音楽を演奏することがどれだけ楽しいかなどについて語っていました」と話している。

そのステージではガガがゴッドマザーになっている子どもの父親ブライアン・ニューマンと「ザ・ダーティ・パールズ」のフロントマン、トミー・ロンドンも共にパフォーマンスを披露した。

ガガは先日、2015年2月に婚約したテイラーとの関係が完全に終わりを迎えたわけではないものの、それぞれの仕事に集中するために一時距離を置くとしたと発表しており、そのことで関係が修復できることを願っているとしていた。その際ガガは「テイラーと私はお互いがソウルメイトだと常に信じているの。普通のカップルと同じように浮き沈みがあるから、いまは距離を置いているのよ」。

「私たちはお互いに意欲的なアーティストだけど、遠距離と複雑なスケジュールに負けず、これまで共有してきたシンプルな愛を続けていくことが出来ることを願っているわ。私たちのことを応援していてね。私たちもごく普通の人間だし、とても愛し合っているわ」と説明していた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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