【インタビュー】ディエゴ・ルナを直撃!『ローグ・ワン』には名ゼリフ「何だか嫌な予感がする」が登場する

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ディエゴ・ルナ『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 (C) Lucasfilm 2016
  • ディエゴ・ルナ『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 (C) Lucasfilm 2016
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  • ディエゴ・ルナ『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
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世界中で巻き起こった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』旋風。その興奮冷めやらぬなか、いまファンが熱い視線を注いでいるのが“誰も知らないアナザー・ストーリー”を描いた新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(ギャレス・エドワーズ監督)だ。

12月の全世界同時公開を前に、いまだその全貌がベールに包まれたままの本作。“神話”の原点である『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年製作)の直前を舞台に、個性豊かな“ならず者”たちが結成した精鋭部隊が、帝国軍の最終兵器であるデス・スターの設計図を奪おうと奮闘するストーリーで、すでに解禁された予告編では、あのダース・ベイダーの登場も判明! そこでさらなる情報を入手しようと、本作に出演するディエゴ・ルナを直撃すると、早速驚きのスクープが明らかになった。

「すでに予告編を見てくれたと思うけど、主人公のジン・アーソを演じるフェリシティ・ジョーンズが名ゼリフの“May the force be with us”(フォースの共にあらんことを)って言っているよね。実はもう1つ、シリーズ屈指の名ゼリフである“I've got a bad feeling about this.”(何だか嫌な予感がする)も映画のなかに登場する」のだとか!

あのセリフを誰がどんなシチュエーションで発するか気になるが、「これ以上のことは詳しく話せないんだ。ほら、すぐそばでコワモテの警備員が目を光らせているからね(笑)」というわけで、真相は映画を観てのお楽しみ。ただ、ディエゴの発言からも、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が、『スター・ウォーズ』の伝統と精神を重んじていることが十分伝わってくる。

「そのように期待してもらって、間違いないね。この映画は現代的なアプローチに加えて、僕たちが愛して止まない『スター・ウォーズ』の“起源”とも言うべきものに敬意を表し、オマージュという形で讃えている。とりわけ、時代設定も近いから、記念すべき1作目『エピソード4/新たなる希望』へのオマージュはふんだんに盛り込まれている。観れば、思わず『キターッ!!!』って叫びたくなるツボを突いたシーンが随所にあるよ」。

そう興奮気味に語るディエゴ本人も、6歳のときに初めて『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』に触れて以来、『スター・ウォーズ』の熱烈ファン。子ども心に「あの世界に入り込めたら…」と夢想していたというから、本作への出演オファーを受けた際には「人生が一変するような驚きと興奮を覚えた」という。「同時に、『絶対に誰にも言うな』って念を押されて、どえらい秘密を抱え込んじゃったと焦ったのを覚えているよ(笑)」。
《text:Ryo Uchida》

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