菅田将暉、初の恋愛映画主演に「山崎賢人とか、すごいなと思った」

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伝説的な同名少女コミックの映画化『溺れるナイフ』の初日舞台挨拶が11月5日(土)、都内にて行われ、出演する小松菜奈、菅田将暉らが顔をそろえた。劇中、小松さんの顔面に唾を吐くシーンについて触れた菅田さんは、「監督に“唾を吐いてくれ”と言われて“わかりました”と言ったんですけど、いま考えればハードなことでした。できたのはこの組ならではなんですよね」と、撮影時の役どころについてしみじみとふり返った。

『溺れるナイフ』は、東京から遠く離れた浮雲町で出会った15歳の望月夏芽(小松さん)と長谷川航一朗・通称コウ(菅田さん)の「一生に一度」の運命的な関係を描いたラブストーリー。強烈に惹かれていく2人の甘くもどかしい様子が、繊細なタッチでつづられている。

主演の小松さんは、「本当に過酷すぎて、私はもういつも明日死ぬんじゃないかという感覚でしたが、今日初日を迎えられて純粋にうれしいです。もの作りの大変さも痛感しました」と、17日間というタイトなスケジュールで起こったであろう、様々なことを思い返していた様子。相手役となった菅田さんは、出演作品があまたある中、意外なことに恋愛映画の主演は初めてだった。菅田さんは、「山崎賢人とか仲が良いですけど、すごいなと思いました。格好よくなきゃいけないというか、美しくなきゃいけないというか。じゃないと“こいつら何やってるんだろう?”で終わるんです」と、観てもらえるような2人になるべく苦労をしたと話す。

そんな小松さん、いま「溺れて(ハマって)」いることについて聞かれると、「食べログアプリです」と、にっこり。「本当に食べるのがすごく好きなんですけど、食べたいところのリストを作れて、行きたいから行ったと変わる感じがいい」と食について小松さんが熱弁をふるうと、登壇した志磨遼平が、「いっぱい食べるんですね! そうは見えないですけど…」と感嘆した。続けて、菅田さんも「何を食べたんですか? え、本当に食べた?」と、小松さんの食の実態について突っ込んで笑いを誘っていた。

舞台挨拶には、そのほか、重岡大毅(ジャニーズWEST)、上白石萌音、山戸結希監督が登壇した。

『溺れるナイフ』は全国にて公開中。
《cinamacafe.net》

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