菅田将暉、野村周平&竹内涼真&間宮祥太朗ら若手俳優と熱き“選挙戦”!『帝一の國』

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『帝一の國』-(C)2017フジテレビジョン 集英社 東宝 -(C)古屋兎丸/集英社
  • 『帝一の國』-(C)2017フジテレビジョン 集英社 東宝 -(C)古屋兎丸/集英社
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いま最も旬な若手俳優・菅田将暉が、生徒会長選挙に命をかける主人公・赤場帝一を演じる、異色にして極上の爆笑コメディ・エンターテインメント『帝一の國』。この度、菅田さんのライバルとして、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら超人気イケメン俳優たちが大集結することが分かった。

日本一の名門・海帝高校。ここでトップ=生徒会長をつとめたものには、将来の内閣入りが確約されている。4月、新学期。大きな野心を持つ男が首席入学を果たす。新1年生・赤場帝一。彼の夢は「総理大臣になって、自分の国を作る」こと。2年後の生徒会長の座を狙って、誰よりも早く動き始める帝一。生徒会長になるためには、1年生のときにどう動くかが鍵となる。決してルートを見誤ってはならない。ライバルは、全国屈指の頭脳を持つ800人の超エリート高校生たち…ヤツらを蹴落として、勝ち残るためにはどうする!? 野望への第一歩を踏み出した帝一を待受けていたのは、想像を超える罠と試練! いま、命がけの「生徒会選挙」が幕を開ける!!

原作は、「ジャンプSQ」(集英社)で2010年から5年間連載された古屋兎丸の大人気漫画。美麗な作画と異色の物語が人気を呼び、2014年には舞台化。そしてこの度、ファン待望の実写映画化が実現。映像化に挑むのは、『ジャッジ!』『世界から猫が消えたなら』など話題作を手掛けてきたCM界の鬼才・永井聡。脚本は『ROOKIES』のいずみ吉紘が担当する。

生徒会長になるためには何でもやる男・赤場帝一を演じるのは、現在放送中のドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」での好演も話題で、『何者』『デスノート Light up the NEW world』『溺れるナイフ』と出演作の公開が立て続く、いま最も勢いのある若手トップ俳優の菅田さん。もともと原作ファンだったそうで、今回の主演も喜んでいるよう。「何よりの楽しみはみんなのフンドシ姿が観られるところで、僕も、本気のフンドシは初めてなので、禊のような気持ちで全身の毛を剃って、撮影に挑みます! 大統領選よりも熱い、命を懸けた生徒会長選、是非ともご期待ください!」と意気込みを寄せた。

帝一のライバルたち=超個性的な生徒の面々には、主役級の若手俳優がズラリ。幼馴染の帝一を敵視するスパイの秀才・東郷菊馬には、『ちはやふる』『ミュージアム』の野村さん。『ライチ☆光クラブ』に続く兎丸作品出演に「誠に光栄です」と述べ、「役柄もいままでに演じたことのない役柄なので僕自身演じるのがとても楽しみです」とコメント。天賦のカリスマ性を持つ好青年・大鷹弾には、ドラマ「時をかける少女」や『青空エール』の竹内さん。演じる役柄について「周りに影響されない立ち位置や、少しピントがズレているところなど自分と共通する部分があり、親近感を覚えています」と明かした。そして、2年生で次期生徒会長の大本命・氷室ローランドに、『ライチ☆光クラブ』『高台家の人々』の間宮さん。本作を読んで「若き男たちが熱き青春の血潮を滾らせる汗臭い物語に興奮を覚えました」と話し、「共演者は同世代が多い中先輩の役ということで、全精力をかけて後輩達を圧迫しようと思っております」とやる気をみなぎらせた。

また、アイドル的な存在として大人気の1年生・榊原光明には、舞台「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン」にて俳優デビューを飾った志尊さん。次期生徒会長のダークホースとして期待される2年生・森園億人には、『アオハライド』『黒崎くんの言いなりになんてならない』の千葉さん。帝一の幼馴染みにして交際相手・白鳥美美子には、映画『俺物語!!』の大和役で話題を呼んだ永野芽郁。さらに、帝一の父親役には、ベテラン俳優の吉田鋼太郎。吉田さんは「いま人気の若手俳優さんが勢揃いとのことですので、今作品の原作にもあるよう、“背中”で彼らに語りたいと思ってます(笑)」と思いを語った。

豪華俳優陣のキャスティングに原作者の古屋氏は、「菅田将暉さんをはじめ、こんなにも豪華キャストが集結してくれたことを嬉しく思います。『帝一の國』はゲスい権力闘争をしつつ恋や友情にも一生懸命な帝一君の青春を描いた熱く激しい学園漫画です。選挙に賭けた男子たちの青春群像劇を映画館で観るのを楽しみにしてます!」と期待を寄せた。


『帝一の國』は2017年4月29日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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