エディ・レッドメイン、800人のファンたちを「トランクの中に入れて持ち帰りたい」

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『ハリー・ポッター』と同じ世界を舞台にした新シリーズの第1弾となる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のジャパン・プレミアが11月21日(月)に開催され、エディ・レッドメインをはじめ、来日した主要キャストが揃って出席した。

新シリーズの主役の魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを演じるエディをはじめ、ヒロインで、アメリカの魔法省で働くティナ役のキャサリン・ウォーターストン、その妹・クイニーを演じたアリソン・スドル、シリーズ初の“ノー・マジ(=人間)”のメンバーであるジェイコブ役のダン・フォグラー、『ハリポタ』シリーズからメガホンを握るデヴィッド・イェーツ監督らが来場。あいにくの雨にもかかわらず、およそ800名が会場に足を運び、魔法界のコスプレでレッドカーペット脇から熱い声援を送った。

エディらはそんな日本のファンの熱烈な歓迎に感激した様子で満面の笑みを浮かべて、レッドカーペット上を歩き回り、ファンの求めに応じてサインや握手、写真撮影を気さくに行なっていた。

ステージでのイベントには日本で本作の宣伝大使を務めるDAIGOも登壇。DAIGOさんが運んできたトランクからエディが登場するという演出に会場は歓声に包まれる。さらに、エディが杖を取り出し、扉を開ける魔法である「アロホモラ」を唱えると、ステージ後ろの扉が開き、キャサリンらが登場した。

エディは「コンニチハ!」と日本語で挨拶し、ぴょんぴょんとステージ上を飛び跳ねながら「とってもとっても興奮してます! 東京、日本が大好きです!」と語る。キャサリンも開口一番、日本語で「東京、ダイスキ!」と語り、日本のファンの心をわしづかみに。

DAIGOさんから「もしも、日本のファンに向けて魔法を使うなら?」と尋ねられたエディはしばし思案し「僕が演じたニュートの持っているトランクの中は、実はものすごく広いんです。だから、『ファンタスティック・ビースト』のファンのみなさんを入れて持ち帰りたいね!」と語り、ファンには何とも嬉しい言葉に、会場はこの日一番の熱狂に包まれていた。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11月23日(水・祝)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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